高知県(土佐)には
絶景スポットや景勝地が山ほどあります。

1日目は、

海をメインに観光しました。
足摺宇和海国立公園に属する、
●竜串・見残しの奇勝・絶景
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●「土佐の海と黒潮の魚たち」をテーマにした足摺海洋館(SATOUMI)
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●太平洋が一望できる足摺岬。 
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大袈裟かもしれませんが、
息を呑むほどの雄大な景色に出会うことができました。驚きと感動で言葉を失ってしまったほどです。

2日目は、

絶景スポッや景勝地の中でも、山・川をメインに観光したいと思います。

当初は四万十川の屋形船でお食事をしながら優雅に川下りを計画していました。ところが金曜日の大雨で川の増水や濁りが予想される為中止にして、

四万十市中村町から国道441号線で四万十川を川上へ

から

高岡郡四万十町から国道381号線で四万十川を川下へ

変更しました。

2日目のメインであった川下りの代わりに「海洋堂ホビー館」を訪れることにしました。

まずは、

1.道の駅「なかとさ」

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●マルシェなかとさ
●黒潮亭いか船頭
●はま焼き海王
●岩本こむぎ店
●Kaze工房
等の施設があります。
時間が早く、マルシェなかとさと岩本こむぎ店しか開店していませんでした。

それでも、地元の新鮮なお野菜と焼きたてのパンを買うことができました。

カツオソフトクリーム
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カツオダシを練り込んだソフトにカツオぶしがまぶしてあります。是非食べたかった1品でしたが、まだ開店しておらず食べることができませんでした。

2.久礼大正町市場

2-1.久礼大正町市場MAP

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市場周辺が一目で分かります。

2-2.久礼大正町市場入口


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かつおの看板が目印。正面から入っていくとアーケード街になっていて、久礼の旬の魚を置いた鮮魚店、お食事処・青果店が並んでいます。

3.道の駅「あぐり窪川」

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「四万十ポーク」の上質なミンチをたっぷり使用した豚まんが超お勧めです。

しょうがアイス
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四万十の搾りたて生乳と生産高日本一の町内産生姜を混ぜ合わせた素材の味たっぷりのアイスです。

4.へんぴなミュージアム

4-1.海洋堂ホビー館四万十

わざわざいこう!へんぴなミュージアム
と言うぐらいで、山の奥の本当にへんぴな場所にあります。

世界的なフィギュアメーカーとして知られる海洋堂の歴史とコレクションを展示してあります。
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ケンシロウがお出迎え!!
アチョー!!お前はもう死んでいる。

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エヴァンゲリオンからシン・ゴジラまで揃っています。

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昭和のヒーローのフィギュアも沢山有りました。懐かしいばかりです。

4-2.海洋堂かっぱ館

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沢山のかっぱと出会うことができます。

余りのかっぱの多さに圧倒され、異次元の世界に迷い込んだ雰囲気を味わうことができます。

5.道の駅「四万十大正」

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トイレ休憩
道の駅の裏には四万十川が流れています。

6.道の駅「四万十とおわ」

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6月27日に四万十川横断のジップライン(スタート地点とゴール地点の間に張られたワイヤーロープを滑車を使って滑り降りるアトラクション)がオープンしました。テレビでも沢山取り上げられて観光客でごった返していました。

道の駅の「とおわ食堂」では「小町バイキング」が開催されていましたがこちらも順番待ちです。

お隣のカフェへ・・・

四国八十八景:34
おちゃくりカフェから眺める四万十川
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四万十川を眺めながらの珈琲タイム。時間を忘れさせてくれます。

7.長生沈下橋

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四万十川と言えば沈下橋。
沈下橋と言えば四万十川
高知に旅行して沈下橋をみなければ、四万十川は語れません。

8.道の駅「よって西土佐」

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よって!いちごシロップソフト
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高知県の道の駅でありながら、愛媛奥伊予スイーツ街道の一つです。

バニラソフトに西土佐産のいちごで作ったシロップがかかっています。
「山間米」の米粉と酒粕でできた軽トラ型のビスケットがアクセント。

これで、高知の旅は終わりです。
あれこれと観光地を巡る慌しい2日間の旅となりました。

また機会があれば、ゆっくり時間をかけて「体験ツアー」
にも参加したいと思いました。まだまだ見る処は沢山あります。