「ファミリーフィッシング第2弾」の為に。

第1弾(5月24日)は、「数」で勝負した訳ではありませんが、余りにも小さなアジ・イワシが数え切れないほど沢山釣れました。

第2弾は「大きさ」に拘りたいと思います。

どうせなら、ちょっと遠出してでも大きなアジを釣ってみたい気分です。

アジング・エギング・ジギングの聖地「佐田岬」で大物アジを・・・
そんな欲望がひしひしと湧いてきました。

ただ、佐田岬には沢山の釣り場がありますが、まだ1度も行った事がありません。

そこで、佐田岬の「釣り場の下見」と「観光」を兼ねてドライブすることにしました。

1.伊方港

まずは、1箇所目。

「イカ・タコ🐙」へ
いいえ、「伊方港」へ
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カーナビで「伊方港」は検索出来ませんでしたが、近くの「クリエイト伊方本社」で
バッチリ検索OK!!
 
自宅を6:10出発、7:30到着

ファミリーが「投げサビキ釣り」をしていました。釣り始めたばっかりで、「まだ釣果が無い」とのことです。

近所の人、曰く。

「今の時期は、早朝2:00頃から5:00頃までにやや大きめのアジの群れが回って来ていますが、
日が昇ると豆アジしか釣れません」
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山頂には、有名な風車が見えます。
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港の横には公園があり、トイレが配置されています。車も釣り場近くに駐車でき、コンビニも近くファミリー向けの釣り場でした。

2.亀ケ池温泉

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日本一細長い佐田岬半島の伊方町にある「四国最西端」の温泉だそうです。

魚釣りを終えた後の汗、魚・餌の匂いが気になる釣り人には打ってつけ。
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営業時間10:00〜21:00

営業開始時間までまだ2時間以上あります。館内の様子が紹介できないのが残念です。

3.田之浦漁港

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「第1釣り人」発見。

投げ釣りでキスを狙っていました。アジを狙っている釣り人はいません。
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トイレ完備。常夜灯あり。

釣り場の移動中
※※絶景※※ 車を止めてパチリ!!
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4.川之浜漁港

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ここでは、「タコ釣り」をしていました。

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トイレの配置あり

5.大久漁港

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投げ釣りをしていました。釣果は、20cm程のベラ・ホゴを計7匹。ここはアジの釣り場でもありますが、今の時期は釣れないそうです。

6.三崎港

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ご年配が2人、アジ(15cm)の生き餌でイカ釣りをしていました。3〜40cm級のアオリイカを狙っているそうです。

7.佐田岬はなはな

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5月30日リニューアルオープン。
海を望めるレストランが新設され、物販部門も強化されたそうです。

●1F
カフェ&お土産コーナー

●M2F
ギャラリースペース

●2F
レストラン・テラス



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2Fレストラン(しらす食堂)では、

北は瀬戸内海・西は宇和海で取れた魚をふんだんに使った「海鮮丼」や新鮮なしらすを使った「しらす丼」がお勧めです。

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手作りのハンバーガーとアイスコーヒーを持参していたので、広場のパラソルテーブルで頂きました。

「しらす食堂」でのお食事は、次回のお楽しみ。

8.瀬戸展望休憩所

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ギリシャの神殿のようで、直ぐ目に着きます。広い駐車場があり、展望台からは、宇和海を望むことが出来ます。
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最高の眺めです。
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敷地内には、

ノーベル物理学賞を受賞した中村修二博士の記念碑が建立されていました。地元、伊方町大久出身です。

9.道の駅 瀬戸農業公園

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お土産に「河内晩柑」を購入。

10.佐田岬メロディーライン

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佐田岬半島の屋根に沿って伸びる国道(国道197号線)は佐田岬メロディーラインと呼ばれています。

中でも、

道の駅 瀬戸農業公園を起点に八幡浜方面行き430mは「メロディー道路」として有名です。
自動車のタイヤ設置音が旋律となって、「みかんの花咲く丘」が車内に流れます。

♪みかんの花が 咲いている
思い出の道 丘の道・・・♪
思わず口ずさんでしまいました。

11.道の駅 伊方きらら舘

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屋上展望台デッキからは、伊方原発を見る事ができます。

12.まとめ

佐田岬には、魚釣りの絶好のポイントが沢山ありました。釣れる魚は多種多様で釣り人を飽きさせません。

ただ、アジは時期的に早いのか狙っている釣り人は余りいませんでした。どうも夏以降からが最適のようです。

佐田岬は、釣りだけでなく景色も最高。観光施設も多くドライブにも打って付けでした。