1.はじめに

高知県は地元愛媛県のお隣ですが、中々旅することがありませんでした。

いつでも行ける。と思っていたからです。

雲の上の町「梼原」にドライブする機会がありました。「雄大な自然」・「郷土料理(地元グルメ)」・「直情真気な人柄」に触れることにより高知県の良さを改めて知ることとなりました。

高知県をじっくり観光してみたい。そんな気持ちが沸沸と湧き上がってきました。

タイミング良く

●国が支援する「GO TO トラベル」

●奥四万十・じも旅クーポン
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●いまだけ高知に泊まって交通費最大5,000円キャッシュバック!

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が活用できることを知り、
1泊2日の高知旅行に出かけることにしました。

でも、

高知県は広く、また観光スポットも数多くあり1泊で全部を回りきるのは到底無理です。

そこで、

高知県を西部エリア・中部エリア・東部エリアの三つに分けて、まず西部エリアに絞って攻めてみたいと考えました。

西部エリアには

●「最後の清流・四万十川」や
●「太平洋が一望できる足摺岬」、そして
●「奇勝奇岩の壮大な風景が見渡せる竜串・見残し」

など数々あります。

2.高知西部エリアの旅、出発!!

2-1.コース

太平洋を望む海岸コース。
(宿毛→竜串→足摺→中土佐)

2-2.アクセス

松山IC
↓松山自動車道
西予宇和IC
↓自動車専用道後
津島岩松IC
↓国道56号線
宿毛

3.道の駅「すくも」

AM08:55到着。
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時間が早かったこともあり、ほとんどの店舗が開店準備中でした。

ここは「高知の旅のスタート」地点です。

高知の旅と言えば「龍馬パスポート」。高知県民に永く愛されています。

(高知県内の主な観光施設などで提示するだけで特典が受けられる高知観光に断然おトクなアイテム)

しかし愛媛県民には馴染みがなく、高知旅行の下調べで初めて存在を知りました。

ステージ1の青パスポートを貰う為には、まず「申請書(ハガキ)」にスタンプを3個集めなければなりません。(観光施設等で500円以上の利用でスタンプ1個)
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※ よさこいネットHPから引用

そこで「申請書(ハガキ)」を手に入れる為、道の駅「すくも」に立ち寄りました。
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4.道の駅「大月」

四国西南端に位置する大月町にある道の駅
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ここでのお勧めは、道-1グランプリのスイーツ部門でグランプリを獲得した「苺氷り」です。

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ちょっと贅沢にオールトッピングを注文しました。
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練乳トッピングの上にソフトクリームが載っています。自家製イチゴとこだわりシロップ。練乳にソフトクリーム。それでも程良い甘さでおいしさは抜群でした。

5.足摺海洋館SATOUMI

2020年7月18日(土)リニューアルオープンしたばっかりです。何もかもが真新しく感じました。
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竜串湾の生き物をメインに、約350種、15,000点の生物が展示されています。
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6.道の駅「めじかの里土佐清水」

四国南西端に位置する土佐清水市にある道の駅
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(「めじか」とは、ソウダカツオのことで、土佐清水の魚として指定されています。)

特産のめじか加工場が裏にあり、工場で製造された加工品が購入できます。
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7.ジョン万次郎資料館

龍馬パスポート(青パスポート)交付の為、立ち寄りました。
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本来なら「申請書(ハガキ)」を郵送して青パスポートを交付してもらいますが、「ジョン万次郎資料館」ではその場で交付してもらえます。

スタンプ3個集めた「(青)申請書ハガキ」
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青パスポート(ステージ1)に交付してもらいました。
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8.足摺黒潮市場

高知グルメと言えば「カツオのたたき」が有名ですが、ここ土佐清水では、足摺岬沖で一本釣りされた「清水さば」がお勧めです。
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とれたてのさばは鮮度抜群でトロのような味わいです。ご当地グルメの代表格「土佐の清水サバぶっかけ丼」をいただくことにしました。
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最初は丼としてそのまま食べて、途中から出し汁を掛けてお茶漬け風にして食べます。
一品(ひとしな)で、二度美味しい!!

9.足摺岬展望台

遊歩道を歩くこと約5分で展望台に到着します。
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展望台からの眺めは正に息を呑む絶景です。

午前中の雨も止み、270度の大パノラマ。遠く水平線を望む事ができました。
地球は丸かった。

念願の足摺岬
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一度は行きたかった四国最南端
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10.道の駅「ビオスおおがた」

「ビオス」とは、ギリシャ語で「いのち」や「生命」を意味します。
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ビオスオリジナルの「かりんとまんじゅう」や「黒潮レモネード」が人気です。

見落としてしまいましたが、情報館には「ミンククジラ」の骨格標本が展示されています。

11.道の駅「なぶら土佐佐賀」

「なぶら」とは、イワシなどの群れが水面を波打たせる様を言います。
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カツオ漁獲高日本一を誇る「明神丸」の名を冠した食堂があります。

お勧めは目の前で実演する「藁焼きタタキ」が絶品です。
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この後、道の駅「なかとさ」に立ち寄る予定でいましたが流石に疲れました。

明日に変更し、お宿(鰹乃國の湯宿 黒潮本陣)に直行。