1.第35回NAHAマラソン

「第35回NAHAマラソン」は、12月1日(日)に開催されます。
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以前から走ってみたかった大会の1つでしたが、スケジュールが調整できなかったり、申し込みが抽選であったりして面倒でエントリーしませんでした。

今年は「第9回神戸マラソン」・「第9回大阪マラソン」と立て続けに落選し、ガッカリしていました。そんな中、「第35回NAHAマラソン」を見つけました。今回から申込受付方法が抽選から先着順に変更されました。まだ申込の受付開始が来ていなかったのでエントリーすることにしました。

12月の大会と言っても、沖縄は南国です。気温は毎回20℃を超える暑い大会となっています。

第34回 最高気温26.4℃(午後2時現在)

第33回 最高気温22.9℃(午前12時現在)

第32回 最高気温27.4℃(午後1時現在)

真夏の北海道マラソンも北国に関わらず25℃前後の暑い中での大会でした。NAHAマラソンは初冬でも20℃を超す暑い大会となっています。・・・暑さ対策が必要です。

2.暑熱順化

「暑熱順化」とは、身体が暑さに慣れることです。

夏の日曜日は、少しでも涼しい時間帯を狙って早朝(06:30)からランニングを始めます。しかし「第35回NAHAマラソン」に向けて暑さに慣れておくことが必要です。
そこで、今日(9月7日土)は敢えて早朝のランニングを止めて16時49分夕方からにしました。

3.ランニングスタート

会社の休みの日は、時間に余裕があるので、LSD(ロングスローディスタンス)に当てています。先週日曜日は、久々に15㎞をランニングしましたので、今日は20㎞にしようとスタートしました。

最初は意気込みだけで走っていました。

午後5時夕方といえども暑さは半端なく、凍らした「アミノバリュー」はあっと言う間に解けて、生温くなっていました。

血液は沸騰したかのように暑くなって体中に流れ、体温がどんどん上昇していくのが分かります。日差しは直接体にあたり、またコンクリートからの照り返しもあり、久々に過酷なランニングとなりました。

予定の20㎞など到底走り切ることなどできそうにありません。せめて10㎞ぐらいでも。

毎回走っているコースなので距離は分かります。まだ、5㎞も走っていないはずです。それでも体は10㎞以上は走っているかのような疲労感です。

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水分を頻繁に補給し、木陰を見つけてランニングしても、暑さで苦しくて苦しくて、堪りません。
7㎞を過ぎた頃、後3㎞死にもの狂いで走って10㎞で終わらせるか?、これ以上無理はせず、切りのいい8㎞にするか?迷いながら走っていました。

8㎞のアラームが鳴りました。このまま、死にもの狂いで走って死んでしまってもいけません。無理はせず、ここで止めることにしました。最初の20㎞が何と8㎞しか走れなかったのです。

やはりマラソンは冬のスポーツです。灼熱の中でのランニングは無謀としか言えません。
・・・・後で気温を確認したら

4.気温

暑いはずです。

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丁度、ランニングしていた時間帯(16:49〜17:42)の気温は、31℃を超えているではありませんか。残暑、厳しいと言っても異常過ぎます。この暑さにもかかわらず、ランニングなどあり得ません。改めて8㎞走れたことに驚きました。

もう、60歳を超え、無理の効かない年齢になっていますので、よく考えてランニングしなければなりません。