挑戦!!フルマラソンをあと何回完走することができるか?

ダイエットがきっかけで始めたウォーキング。
日が経つにつれ、ジョギングになり、今ではフルマラソンが走れるようになりました。
折しも60歳を超えた頃から、タイムは縮まらなくなり、「年齢」を感じています。
これから先、何回のフルマラソンを完走することができることやら?

2019年07月

真夏の石鎚登山は、色彩豊かな植物が疲れた身体と心を癒してくれます

令和に入って石鎚登山は2回目になります。

1回目は5月25日(土)でした。
広大なブナ林は新緑で眩しい季節でした。アケボノツツジは終わりを告げ、その代わりに「ヤブテマリ」の白い花を登山道のあちこちで見ることができました。
高山植物はまだ季節的に早いのか、「ヒナスミレ」「ワダソウ」ぐらいしか見つけることができませんでした。

ところが、
2回目(今回)は、
梅雨も明け、平地では焼けつくような真夏の日差しとなりました。でも、石鎚山は流石に涼しい風が吹いていました。この季節になると、登山道のあちこちで、黄色・白・青・紅紫・ピンクの高山植物が咲き、疲れた体と心を癒してくれます。

ヤマアジサイ

平地で咲く一般のアジサイは、6月(梅雨時)がピークですが、石鎚山の登山道では、今の時期(7月下旬)、いたるところで見かけることができました。
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イヨフウロ

花びらは直径2cm位で、紅紫色の可愛いらしい花でした。
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タカネオトギリ

四国の高山帯に生息し、
黄色の花びらと多数の長い雄しべが目に付く可憐な花です。葉は小さくて細長いのが特徴です。
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シシウド

セリ科の花です。白い花が放射状に咲き、まるで線香花火のようでした。

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ナンゴククガイソウ

これから咲き始めるところです。クガイソウかと思いましたが、葉が幅広いので「ナンゴククガイソウ」のようです。
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シモツケソウ

シモツケソウの葉っぱ、は掌状(手の平のこと)に広がったギザギザの羽状複葉で、一見すると切れ込みの強いカエデの葉ような形をしていいます。花は桃色でよく目立ちます。花言葉は「控えめな可愛さ、純情」。

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イシヅチウスバアザミ

ウスバアザミの変種で四国の深山に生えます。 葉の刺が長いのが特徴です。
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ミソガワソウ

名前の由来は、木曽川源流の味噌川付近に多く見られることから、また、葉裏にある腺から出る特殊な臭気が味噌のようだということで味噌香草(ミソガソウ)と呼ばれたそうです。淡藤色の花が咲くのが特徴です。
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ノリウツギ

最初、ヤブテマリかと思いました。しかし、ヤブテマリの葉は丸っこいのでどうも違うようです。
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インターネットでいろいろ調べて名前を載せていますが、似たような花が多く苦戦しました。もしかすれば間違っているかもしれません。ご了承願います。

可憐な花を見つけるとついつい花だけを写真に撮ってしまいます。似たような花びらをしていても葉の形状が違うだけで名前が違ってきたりします。
花の名前を調べるのに写真に葉まで写っていなく大変困った思いをしました。

花だけでなく葉も一緒に撮っておこうと思って出発するも、ついつい忘れて花びらしか撮っていませんでした。

「第35回NAHAマラソン」完走に向けて高地トレーニングを実施しました

梅雨が明け、猛暑の夏がやって来ました。

「高地トレーニング」と言えばトップアスリートのように聞こえますが、ただ、石鎚登山に行っただけです。折角、登山靴を購入したのに、まだ1度しか履いていませんでした。紅葉の季節の石鎚山は最高ですが、それまでに、もう一度行ってみたいと思っていました。

7月27日(土)は、長期天気予報では「晴れ時々曇り」だったのと「会社の休日」が重なったので計画しました。

1.食事の用意


食べ物、飲み物は登山にとって必需品です。

1-1.食べ物

空腹にならない為に、
●菓子パン2個

エネルギー補給に、
●SOYJOY2個
●BARプロテイン2個
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1-2.飲み物

●500mlペットボトル3本(アミノバリュー×2・アクエリアス×1)
●ポカリスエットゼリー2個

食べ物はまとめてビニール袋へ。

飲み物は冷蔵庫で凍らせて出発前にビニール袋に詰め持って行くことにしました。

2.服装の準備


基本は、5月に行った石鎚登山とほぼ一緒です。
違うところは、1点。夏場の暑い時期なのでTシャツ下の長袖アンダーシャツは止めました。

服装の準備もOKです。
着替えの下着・Tシャツ・ジャージ半ズボンをビニール袋に一まとめ。全部でビニール袋が3つになります。

3.石鎚登山の当日(7月27日)

3-1.出発準備

●AM4:30起床

朝食・トイレを済ませ歯磨き・髭剃りでAM5:10予定通りです。

Tシャツを着て、タイツを履くときでした。ピッチリと体にフィットするタイツに足を通して、膝まで上げたときに、膝の上にクロスのサポート部分がこないといけないのにありません。どうも前と後ろを間違えたようです。脱ぎ直して確認するのに、縮まっているので、見た目には判りません。ウエストのタグがあるのが前か?後ろか?
タグにも書いていません。前はどちら?後ろはどちら?悩んでいるうちに、時間がどんどん過ぎて行きます。

タイツを履き終えた時には、AM5:25です。AM5:30に出発予定でいたので時間がありません。

冷蔵庫から凍らしたペットボトル3本と冷やしたゼリーを溶けないようにタオルに巻いてビニール袋に。リュックに詰めるのた到着してからにして、手荷物を慌てて車に積込みました。

さあ、出発しようと、エンジンをかけた時、あー!!。帽子を忘れていました。もう一度、部屋に戻って帽子を被り、これでOK。さあ、出発。

●AM5:40出発

10分遅れてしまいました。それでも道が思っていたより、空いていで石鎚スカイライン入口にAM6:50に到着しました。AM7:00に入口が開門しますので、それには間に合いました。

●AM7:00石鎚スカイライン入口通過

3-2.土小屋到着(AM7:25)


厚手の靴下に履き替え、登山靴を履いて、後はリュックに荷物を詰め込むだけです。

まずは、飲み物のビニール袋。ペットボトル1本は、リュック横にセットして残りはリュックの中へ。

次は、着替えの入ったビニール袋。アッそうだ!!戻ってきたら着替えるのだから、車に置いておけばリュックに詰める必要はないか!!。

最後は、食べ物が入ったビニール袋。
ビニール袋。ビニール袋と。えー!!
ビニール袋がない。車内を何回も何回も隅々まで探してもありません。大事な食べ物が入ったビニール袋が。どうも慌てて車に積込み時、忘れてしまったようです。

飲み物だけでは腹は太りません。腹が減っては戦さができません。

どうしよう。どうしよう。悩んでいたら、山小屋があることに気が付きました。店の中は電気がついています。「ラッキー」。入口のドアも開けることができました。

入口横に菓子パンが置いています。
クリ-ムパン2個・あんぱん(粒あん)1個(160円×3)を購入することにしました。レジに行くと誰もいません。すみませ~ん。すみませ~ん。大声を張り上げても返事がありません。店内をうろうろしてて、・・・このまま帰ってもわからないのでは?と思ったり。
急いでいる時に限って、アクシデントは付き物です。

5分位待ったでしょうか?
「すみませ~ん」。「ハーイ」やっと返事か返ってきました。
支払いを済ませ、一応、食べ物も確保でき一安心です。

3-3.登山開始(AM7:46)

●登山口
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前回、頂上まで残り600mで足が上がらなくなり苦しい思いをしました。今回は、ゆっくりペースで歩幅を小さくして登っていくことにしました。ブナの林を登っている時には、蝉が鳴いていました。でも、平地で聞く、「クマゼミ」「アブラゼミ」「ニイニイゼミ」「ミンミンゼミ」「ツクツクボウシ」の鳴き声と違います。・・・もしかしたら、これが「ヒグラシ」の鳴き声では?

●石鎚山頂上と白骨林
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まだまだ大丈夫です。天気も良く、吹く風は涼しく、最高の登山日和です。

頂上に近づくとブナ林がなくなってきます。蝉の鳴き声の代わりに山鳥の鳴き声が聞こえてきました。景色は最高、山鳥の鳴き声を聞いていると心が洗われるようです。

●土小屋ルートと表参道ルートの合流点
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前方の山の先に成就社が見えます。ここから傾斜がきつく、階段が多くなります。ここで10分程度休憩し、体力の回復を図りました。

いよいよ頂上まで600m。正面に見えるのが、石鎚山頂です。目と鼻の先です。
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前回はここからが大変でした。あれから、体力増強の為、ランニングをしたり、ジムに行ってエアロバイクをしましたので、少しは楽に登れるかと期待していましたが、やはり、前回同様、足が上がらず、息切れはするは、15m登っては休憩するの連続でした。もう、歳には勝つことができません。

それでもやっと登頂することができました。

3-4.石鎚山山頂


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石鎚神社頂上社1982mとなっています。折角、大変な思いをして頂上についたので、記念に「御朱印」を貰うことにしました。前回、すっかり忘れていました。

●石鎚神社頂上社御朱印(500円)
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霧がかかっていて、風が涼しく、汗まみれのTシャツが冷たくなるぐらいです。
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天狗岳の頂上は霧により見ることができません。それでも晴れている時より幻想的です。
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4.下山(AM10:18)

ただ、ひたすら下るだけです。上り程、疲れはないものの、全体重が膝にかかります。膝か時々、ガクガクときます。これが「膝が笑う」と言うことか。マラソンでは経験したことがありません。また、足場が悪いのでバランスを取りながらは、違った意味で疲れました。

5.土小屋到着(AM11:50)


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土小屋には「石鎚神社土小屋遥拝殿」があります。折角ですので、此処でも記念に「御朱印」をもらうことにしました。

石鎚神社土小屋遥拝殿 御朱印(300円)
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着替えを済ませ、十分にストレッチをし、帰路につきました。

運転するまでは、足に異常はありませんでした。ところが運転し始めると、右足の膝から上が痙攣し始めました。あまりの痛さでアクセル・ブレーキを踏むことができません。車を停め、痙攣しているところを伸ばし、エアサロンパスで冷やし回復を待って運転することにしました。

前回と一緒です。全然、進歩していません。


登山初心者が富士登山で準備した『服装と登山用具」

登山初心者が日本一高い富士山に挑戦します。


「登頂を果たし、御来光を見て、お鉢めぐりをして、無事下山する」ために、インターネットやYouTubeを何回も見て勉強しました。

真夏の富士山と言えども侮れません。頂上は標高3776m。頂上に到達するころには疲労が蓄積し、空気は薄く、雨風が吹けば気温は真冬並みに冷え込みます。何万人もの登山者が登頂を果たす中、何千人もの登山者がいろいろな事情で登頂を諦め途中で下山しているそうです。決してハイキング感覚で簡単に登れるような山ではありません。

登山用の服装・登山用具を最低限準備して挑戦するのが初心者の基本です。
そこで登山当日の服装・登山用具をどうするかいろいろ調べた結果をまとめてみました。

※※基本原則※※

極力費用を最低限に抑える。


●ある物を活用する。
●購入しないでレンタルする。

1.服装

1-1.登山口(5合目)→山小屋(8合目)


5月25日(土)「石鎚登山」で着用した時の服装が基本です。

【石鎚山登山】初心者向けの「土小屋ルート」で登ることにしました【準備編】

【石鎚山登山】五月晴れの石鎚は日本一の絶景でした

1-2.山小屋(8合目)→頂上

8合目の山小屋で仮眠をとり、PM11:00頃、頂上からのご来光を見る為、山小屋を出発します。ここからは寒さとの戦いになります。真冬の気温と同じぐらい寒いそうです。そこで、8合目からは寒さ対策が必要となります。

寒さ対策として

防寒着

上:ウルトラライトダウン
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下:ジュージ
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手袋
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雨対策だけでなく防寒・防風として

ゴア雨具(上下)

当然、天候が悪くなることも考えられます。その為には必需品です。

2.登山用品

2-1.ザック(サイズ:28-35L 山小屋泊)

富士登山はもちろん、夏の1-2泊の山小屋泊には最適です。

2-2.ストック

2本足で歩くよりも、地面に4点着いている方が、安定し疲労も分散されます。特に下山する時は膝の負担をできるだけ減らすことが大切です。筋力もなく歩行技術もまだ未熟なうちは、下りの一歩一歩で相当な衝撃がかかります。その衝撃を、ストックをつくことで軽減させることができるため、全体の疲労度が違ってきます。

2-3.ヘッドライト

富士山の山頂からご来光を拝むためには、山小屋をPM11:00頃から出発します。当然、周りは真っ暗でヘッドライトがないと歩くことさえままなりません。

3.レンタルする装備

3-1.選べる3点セット

●ゴア雨具

●ザック

●ストック

3-2.プラス1点

●ヘッドライト

準備に十分はありません。
しかし最低限の物は揃ったのではないのでしょうか?これで挑戦したいと思います。結果は後日報告したいと思います。


プロフィール
1956年生まれ
愛媛県育ち
シニア世代の
マラソン挑戦記

平成29年8月14日から
ブログを始めました
ブログ初心者です。
温かく見守って
下さい。
フルマラソン完走記録
○東京マラソン2019
○第57回愛媛マラソン
○北海道マラソン2018
○とくしまマラソン2018
○とくしまマラソン2016
○第1回おかやまマラソン
○第53回愛媛マラソン
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