挑戦!!フルマラソンをあと何回完走することができるか?

ダイエットがきっかけで始めたウォーキング。
日が経つにつれ、ジョギングになり、今ではフルマラソンが走れるようになりました。
折しも60歳を超えた頃から、タイムは縮まらなくなり、「年齢」を感じています。
これから先、何回のフルマラソンを完走することができることやら?

2020年08月

愛媛奥伊予スイーツ街道(奥伊予街道七駅物語)を行く

残暑の厳しい中、米どころで有名な宇和島市三間町では新米の収穫が始まりました。

「道の駅みま」では令和2年8月29日(土)〜9月6日(日)の9日間にわたり、「みま米新米フェア」が開催されます。

「道の駅みま」の新米フェアとレストランを楽しみにドライブ(ソーシャルディスタンスと3密に注意して)することにしました。

1.出発

AM08:05出発。

伊予ICから高速道路(松山自動車道)に乗り、三間ICで降り、自宅から約1時間で到着しました。
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営業開始時間はAM9:00からです。

営業開始時間から10分も経っていないのに駐車場は既に3分の1が埋まっていました。
新米を買って帰る何人ものお客さんとすれ違いました。

2.駅内

イベントの期間中は「みま米5kg以上をお買い上げの方に、みま米新米3合詰め(毎日先着50名)をプレゼント」をやっています。

あわよくば先着50名に入っているのでは?
と期待しましたが既に終了していました。それでも、新米は飛ぶように売れています。

野菜は沢山の種類が販売されていましたが、「収穫の秋」にはまだ早いのか、果物はブドウとスイカぐらいしか目に留まりませんでした。

3.レストラン

折角なので「リニューアルオープンしたレストランで食事でも」と思いましたが、
どうも準備中。
なんと、29日(土)・30日(日)に限ってオープンがAM11:00からでした。

4.チラシ

道の駅には観光スポット・イベント等のチラシが数多く置いてあります。

見つけました。面白いチラシを!!
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「スイーツ街道」スタンプラリーです。

これは楽しそうです。

スイーツ!スイーツ!!スイーツ!!!
甘党にとってはなんと心地よい響きでしょう。

それぞれの道の駅で一押し(いちおし)のスイーツを食べながらのスタンプラリー。もう参戦するしかありません。

5.ルール

●道の駅みま
●道の駅広見森の三角帽子ぼうし
●道の駅日吉夢産地
●道の駅きはない屋しろかわ
●道の駅清流の里ひじかわ
●道の駅虹の森公園まつの
●道の駅よって西土佐

の七駅でそれぞれシールを貼ったり、スタンプを押して回る(ラリー)ものです。

5-1.食べぶらコース

各駅指定のオリジナルスイーツを食べるともらえる「赤いシール」を貼っていく。
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8,000円相当の特産品が12名様に当たる。

5-2.買いぶらコース

各駅指定の特産品を買うともらえる「青いシール」を貼っていく。
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4,000円相当の特産品が14名様に当たる。

5-3.タダぶらコース

各駅に設置されたスタンプを押していく。
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2,000円相当の特産品が14名様に当たる。

6.スタンプラリーのスタート

●道の駅「よって西土佐」
●道の駅「虹の森公園まつの」

この2駅は流石に場所が遠く、帰路とは逆なので日を改めて。

6-1.道の駅「広見森の三角帽子」

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鬼北町は鬼で有名。
鬼のモニュメントが入口前にどっしり構えていました。怖いぐらいです。

オリジナルスイーツは、
鬼灯(ほおずき)パフェ・・・550円
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「鬼北産の食用鬼灯を使用し、程良い酸味が甘いソフトと絶妙なバランス」チラシから引用

6-2.道の駅「日吉夢産地」

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このモニュメントの名称は柚鬼媛(ゆきひめ)。

鬼媛にちなんで、鬼嫁コンテストが有名です。
愛ある鬼嫁をテーマに「一言」大声で叫んでいただくコンテストです。

●昼食

腹ごしらえに定食をいただきました。
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カニめし・椎茸はさみ揚げ・豚肉とピーマンのオイスター炒め・きゅうりとうなぎの酢添・半うどん・クッキー・・・850円

お得感たっぷり。お腹は満腹。

●オリジナルスイーツは、
柚アイスクーヘン・・・300円
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「夢産地で焼いた小さな『媛バウム』の真ん中に、ブルーベリームースを入れました。何度でも食べたい味です」チラシから引用

6-3.道の駅「きなはい屋しろかわ」

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城川ベーコン・ハム・ソーセージと栗製品が有名です。

●オリジナルスイーツは、
城川モンブランアイス・・・600円
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「ヒマラヤ岩塩入りアイスの上に、城川和栗ペーストをふんだんに使いモンブラン仕立てにしました。栗にこだわり、大粒の城川和栗の渋皮煮をトッピングしました」チラシから引用

6-4.道の駅「清流の里ひじかわ」

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お勧めは、肱川ラーメン。ぜひご賞味を!!
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清流の里と言うだけあって「道の駅」横を肱川が流れています。

●オリジナルスイーツは、
トマトチーズケーキ・・・300円
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「肱川産食材にこだわったチーズケーキ。トマトとチーズの相性がGood!クセになる逸品です」チラシから引用

7.まとめ

スタンプラリー!!って、面白いなあ〜。

スタンプを一つ一つ集めていく達成感。地元スイーツの食べ比べ。
子供の気持ちになって楽しみました。

追伸・・・

スタンプラリーをコンプリートさせる為には、
後2箇所残っています。

丁度、「高知旅行」の帰り道に残り2箇所の道の駅を通るので寄ることにしました。

8.道の駅「よって西土佐」


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高知県四万十市にありますが、愛媛奥伊予スイーツ街道の対象施設になっています。

オリジナルスイーツは
よって!いちごシロップソフト・・・450円
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「バニラソフトに、西土佐産のいちごで作ったシロップをかけました。「山間米」の米粉と酒粕でできた軽トラ型がかわいいビスケット「ザクビス」ですくって食べてね」チラシから引用

9.道の駅「虹の森公園まつの」

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ここには、虹の森公園おさかな館があり、日本一の清流 四万十川をはじめとする淡水に住む魚たちを中心に展示してあります。

オリジナルスイーツは
タントピーチ・・・500円
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「松野産の桃をふんだんに使用。ヨーグルト風味のアイスとも相性バツグン」チラシから引用

以上にて、
食べぶらコースのラリーをコンプリート。
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同時に
ただぶらコースのラリーもコンプリート
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道の駅「虹の森公園まつの」にある「投函ボックス」に投函しました。

後は、当選を待つだけです。

雲の上の町ゆすはらへ、「キレンゲショウマ」と「隈研吾建築物」に出会う為に!!

1.はじめに

1-1.「キレンゲショウマ」を見たくて

8月2日(日)剣山に登山した時、「キレンゲショウマ」に出会いました。

まだ蕾でした。
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出会った時は何の花か分かりませんでしたが、何か惹きつけられるものがあり、思わず写真に!!

帰宅後調べてみると、名前が「キレンゲショウマ」と言い、宮尾登美子さんの小説「天涯の花」にも載っている有名な花でした。

そこまで知ってしまうと、開花した花を無性に見たくなりました。でも再び剣山に登る元気がありません。

近場で見ることができないものか?

ネットで見つけたのが梼原町にある「百一草園」でした。3万本150万花が咲くことを知りました。

1-2.隈研吾の建築物

隈研吾さんは、日本の建築家・デザイナーで新国立競技場を設計した事でも有名です。

建築中の新国立競技場を見る機会があり、
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最初は余りの大きさに圧倒されました。

しかし
木の庇が重なっている様子や、
建物全体が緑に覆われている様子に温もりを、
感じました。

建築家ではありませんが、ファン(にわか?)になってしまいました。「もっと隈研吾さんの建築物が見てみたい!!」

ネットで調べてみるとありました。何と梼原町には隈研吾さんの建築物が幾つもあることを知りました。

1-3.梼原町へGO

梼原町までは近いようですが、それでも約2時間30分はかかります。

「キレンゲショウマ」を見るだけで、わざわざ行く元気はありませんでしたが、隈研吾さんの建築物まで見ることができるとなると、話は違ってきます。

もう行くしかありません。それも「キレンゲショウマ」が咲き終えない内に。

そんなこんなで夏季休暇を活用して「梼原町」日帰りドライブを決行しました。

1-4.出発AM07:00

まず最初は「百一草園」へ。

片道約2時間30分。AM9:30到着予定にしましたので、逆算してAM7:00に出発しました。

1-5.コース

伊予IC
⬇︎  (松山自動車道)
内子五十崎IC
⬇︎
国道56号線
⬇︎
県道229号線
⬇︎
国道197号線
⬇︎
県道2号線
⬇︎
県道304号線

2.自然植物園 百一草園

2-1.案内板

●あと3km
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●1.7km先
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2-2.入口

●入口の建物に到着
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●協力金
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キレンゲショウマだけ(30分以内)
→一人:300円

園内散策(40分以上〜無制限)
→一人:500円

100円硬貨を用意しておくと便利です。

●建物の中は、原寸大の人形で一杯
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2-3.園内散策

「キレンゲショウマ」までは約400m先。車で近くまで行くことができます。
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鬱蒼とした杉の木の下には、ビッシリと「キレンゲショウマ」が生えていました。

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ついに「キレンゲショウマ」が開花している実物を見ることができました。

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宮尾登美子さんが、「見渡すかぎり黄の点々は拡がり、それはおぐらい木漏れ陽を浴びて、まるで一つ一つの花が月光のように澄み、清らかに輝いてみえた」と表現していましたが、まさにその通りでした。

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杉林の小道を歩いていると、

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「レンゲショウマ」にも出会うことができました。名前は似ていても花の形状は全く違います。

レンゲショウマは、
キンポウゲ科レンゲショウマ属

キレンゲショウマは、
アジサイ科キレンゲショウマ属

種類も別物です。

まだ咲き始めとは言え、開花した「キレンゲショウマ」を見ることができ、もう思い残すことはありません。

3.隈研吾の小さなミュージアム

3-1.雲の上のホテル

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松の木の左奥に見えるのが「雲の上のホテル」です。梼原町にある隈研吾さんの設計建築物では一番古く1994年(平成6年)に完成しました。

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「雲の上のホテル」入口です。

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レストラン。宿泊者でなくてもランチをいただくことができます。中でも「特製ちーずけーき」が有名でお勧めです。

3-2.隈研吾の小さなミュージアム

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チケットは、「雲の上のホテル」で購入することができます。

大人:200円
中学生以下:100円

料金を支払うと絵葉書を貰えます。この絵葉書にQRコードのシールを貼ってくれました。

入口でQRコードを読ますと開錠され入場することができます。ただし、ドアは手動で開けなくてはなりません。

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入口では隈研吾さんが温かく出迎えてくれました。

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パネルや建築物の模型等が展示してあります。

3-3.雲の上のギャラリー

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2010年(平成22年)に完成。側面が窓ガラスの木橋になっていて、別名「梼原 木橋ミュージアム」と言います。

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外観。一本の柱で支えて不安定さを感じさせられますが、右側はエレベーターの鉄骨がしっかり固定されています。

4.農家レストラン

ちょっと早めの昼食。
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雲の上のホテルから車で1分程度の近くにあります。昔ながらの茅葺き屋根の農家と言った雰囲気。

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一番人気の脱藩定食。

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キジが有名なので「キジ丼」にしました。

5.雲の上の図書館

梼原町では、一番新しい隈研吾さんの建築物です。2018年(平成30年)完成。

5-1.外観

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下半分が窓ガラス。上半分は木材がふんだんに使われていて、自然にマッチしています。

5-2.館内

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余りの造形に驚きました。これが図書館?でも直ぐ慣れました。居心地が良く何時間でも本を読み続けることができます。

5-3.カフェほうきぐも

息抜き!!
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館内にはカフェがあります。

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大きな窓ガラスは開放感があり、外を眺めながら「いただきま〜す。!!」
至福のひとときを過ごすことができました。

6.まちの駅「ゆすはら」

2010年(平成22年)完成。

1階部分は地元の新鮮な農作物や、加工品・工芸品が所狭しと並べられいます。
2階からは「雲の上のホテル(別館)」になっています。

6-1.外観

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東側の外壁は茅でできていて、町内の茅葺き屋根に学ばれて設計したそうです。

6-2.館内

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建物の中に木が生えているようで、森の中を巡っているようです。

7.梼原町総合庁舎

2006年(平成18年)完成。これが役場?
あまりにお洒落で驚きました。

7-1.外観

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梼原産の杉材をふんだんに使用。木の温かみを感じることができます。

7-2.庁舎内

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梼原町伝統の茶堂が設けられています。

8.COFFEE STAND  カンズヒュッテ

山小屋風の店舗。こだわりのハンドドリップコーヒーが有名ですが、ソフトクリームもやっています。

雲の上の町と言えども流石に暑い。身体を冷やさないと熱中症になりかねません。

そこで・・・
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コーヒー屋の本格コーヒーソフト。「コーヒーミルクソフトクリーム」をいただきました。

これは外せません。

9.神幸橋(三嶋神社)

屋根付きの木橋。梼原産の木がふんだんに使われています。

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坂本龍馬脱藩の道であり、橋の先には三嶋神社があります。

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橋の半ばから梼原川を望む。

10.帰路

10-1.コース

梼原町
国道440号線
国道33号線
松山市

10-2.道の駅

●道の駅みかわ
●道の駅天空の郷さんさん

で休暇しながら安全運転で帰宅。

11.まとめ

「キレンゲショウマ」の開花や、「隈研吾建築物」を見ることができました。中身の濃い充実した1日でした。

日本百名山の一つ「剣山」で見られる高山植物

「剣山」の「尾根道コース」を登っていると、沢山の高山植物が目を楽しませてくれます。

1.タカネオトギリ(高嶺弟切)

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登山道の足元で、一際目を引く黄色の花は、「タカネオトギリ」です。

雄しべの数が多くて長く、葉が小さく細長いのが特徴です。

石鎚山の登山道でも、沢山見かけることができました。

2.イヨフウロ(シコクフウロ)

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この花も登山道の足元で見つけることができます。

本州(東海地方以西)・四国・九州に分布しています。
7月〜9月に紅紫色のきれいな花を咲かせます。

3.トゲアザミ

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高原に生える野アザミの変種。全体にトゲが多いのが特徴です。

4.ナンゴククガイソウ

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頂上ヒュッテの近くで観ることができます。

クガイソウは本州に自生しますが、この種はそれよりも南に自生するので、ナンゴクの名がついたようです。

自然に生えていると言うよりは、植えられているようでした。

5.キレンゲショウマ

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宮尾登美子の小説「天涯の花」で、「まるで一つ一つの花が月光のように澄み、清らかに輝いて見えた」と表現しています。

剣山は、「キレンゲショウマ」の全国一の群生地(自生地)で小説の舞台にもなりました。

沢山の蕾が今にも開花しそうです。後、1週間もすれば満開のはずです。

月光のように澄み、清らかに輝く花を見ることができなかったのが非常に残念です。



「剣山」は高山植物の宝庫と言われています。
もっと時間をかけて、頂上周辺を隈なく散策すれば、他にも沢山の高山植物を見つけることができたかもしれません。

初めての「剣山」でしたが、代表的な高山植物は見つける事ができて

「良し」としましょう。
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