今日は祭日昭和の日

雲一つない晴天。春の日差しは暖かく絶好の行楽日和。家に居るのが勿体ないぐらいです。

でも、新型コロナウイルス感染症で「緊急事態宣言」が全国に発令中であり「3密を避ける」・「不要不急の外出自粛」でわが家では、ゴールデンウィークが「STAY HOME週間」になっています。

自宅にいれば食っちゃ寝!!食っちゃ寝!!の連続で太るばっかりです。少しは身体を動かさないと。

屋外での運動」は生活の維持に必要なものなので、外出の自粛対象となりません。

それならば・・・

ウォーキング」に出かけましょう。

本来なら、ランニングに出かけたいところですが、右足の脹脛(ふくらはぎ)の痛みは完治しておらず走ることはできません。残念です。

前置き長〜い!

場所はランニングコースの河川敷です。
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人っ子一人いません。

ランニング時は、ただひたすら走るだけで、景色を見る余裕などありません。ましてや、足元に生えている草花など到底、眼中にありません。

ところが、ウォーキングとなると、ちょっと様子が違ってきます。

景色・風景を見る「ゆとり」ができます。河川敷・土手では初めて見る草花、野鳥のさえずり。沢山の新しい発見があります。

1.ハマダイコン

見渡せば、土手は白い花で覆われていました。
ハマダイコン(浜大根)の群生です。
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2.犬子持撫子

河川敷の道端には、ピンク(紫色?)の小さな花を咲かた撫子に似た花が咲いていました。
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3.クサフジ

青紫の花の群生を見つけました。花や全体の姿がフジに似ていることで名前がつけられましたが、フジと言ってもマメ科ソラマメ属に該当します。

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耳を澄ませば、「ヒバリ」のさえずりが。春の風物詩を体験することができました。都会ではお目にかかることができなくなりましたが、ここではまだまだ自然が残っています。

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4.シロツメクサ

クローバーの葉の間から愛らしい白い花を咲かせていました。
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5.カタバミ

地面に這うように生えていて、鮮やか黄色をしていました。
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6.ノバラ


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7.アザミ

花は可愛らしいのに、花の根元や葉の尖った部分になトゲを持っています。このことから何者も近づけさせないとされ、花言葉も「独立」・「厳格」・「復讐」・「触れない」などがあります。

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8.ニワゼキショウ


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9.ユウゲシヨウ

夕方に花を咲かせることからついた名前ですが、殆どが昼から咲いています。鮮やかなピンクの花びらが目を惹きました。
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10.これからのお楽しみ

沢山のツボミをつけた植物を見つけました。花が咲いていないので、名前が分かりません。後、1〜2週間もすれば開花するでしょう。楽しみです。
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11.まとめ

たまには、自然を満喫しながらのウォーキングも楽しいものです。

でも、足の故障が回復し、普段どおりに走れるようになることが、第一です。


↓ ↓ ↓

18日後(5月17日)、再度訪れてみると沢山のツボミは・・・・




沢山の花を咲かせていました。

鮮やかな黄色で非常に綺麗な花でした。
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重信川の河川敷。近くの中央公園を流れる川の土手。至る所で満開の花を咲かせていました。
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ところが、綺麗に咲く花ですが大きな看板に「注意書き」がありました。
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名前は、「オオキンケイギク」で、どうも「特定外来生物」のようです。

見た目は綺麗でも、「繁殖力が強く在来種に影響を及ぼす又は恐れがある」とのことでした。

う〜ん。そうでしたか!!

でも、この花は「特定外来生物」ではないと思います。

12.ヒメジオンorハルジオン


白い可憐な花は「ヒナギク」にも見えます。でも、花びらが細く数も多いので、ちよっと違うようです。
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コロナの影響で外出自粛の中、家の外では、春が終わり初夏が訪れようとしています。