挑戦!!フルマラソンをあと何回完走することができるか?

ダイエットがきっかけで始めたウォーキング。
日が経つにつれ、ジョギングになり、今ではフルマラソンが走れるようになりました。
折しも60歳を超えた頃から、タイムは縮まらなくなり、「年齢」を感じています。
これから先、何回のフルマラソンを完走することができることやら?

ドライブ

「フジバカマ」の花の蜜を求めて「アサギマダラ」が優美に羽ばたいていました

1週間前に来た時には、駐車場には車が3台しか停まっていませんでしたが、今日は10台以上停まっています。
これだけ人が来ていることは「アサギマダラ」が飛んでいる証拠だと思います。大いに期待出来そうです。

楽しみ!楽しみ!!

坂道を3〜40mほど登ると丘の上です。最初に目についたのは「秋桜」です。

その次は、「アサギマダラ」を見に来ている観光客です。余りの多さに驚きました。

「フジバカマ」が咲いている箇所が賑やかなので近づいてみると、お目当ての「アサギマダラ」がいました。
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時間が経つにつれ頭数は増え、AM11:30頃には、2〜30頭は飛んでいたようです。

1.「アサギマダラ」の優美な舞い

「アサギマダラ」の飛び方は、「アゲハチョウ」や「モンシロチョウ」と違い、ふわりふわり飛んでいます。何回か羽ばたいては風に乗り、また羽ばたいているようです。この飛んでいる姿が優美に見えます。また、5~6頭が同時に飛んでいる光景は絵になります。

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去年はピーク時に何百頭もの「アサギマダラ」が飛んでいたそうです。

「立っていると何か当たっでくるのでよく見ると「アサギマダラ」でした。それぐらい沢山飛んでいました」と言っていました。それはそれは見応えがあったそうです。

2.シャッターチャンス

「アサギマダラ」をよく観察してみると、大きさの違う個体を見つけることができます。

大き目の個体は「警戒心」が強く、ちょっとでも近づこうものなら飛び去ってしまいます。小さな音にも敏感でシャッター音だけでも逃げてしまいます。

ところがちょっと小さめの個体はかなり近づいたり、シャッター音でもその場で黙々と蜜を吸っていました。
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近づくと飛び去るので、「アサギマダラ」の方から近づくのを待っているほうがいいかもしれません。ポイントにした花の前でジットしていると知らず知らずに寄ってきていました。

蜜を吸っている時、風が強い時、はねを閉じることが多く、はねを広げるまで待っているのが大変です。 
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↑やっとシャッターチャンスが訪れました。

3.弱肉強食

「アサギマダラ」は長い旅の途中、鳥に襲われたりするそうです。しかし、休息の場で蜜を吸っている時にも危険はつきものです。油断できません。「フジバカマ」の花の下の茎が異様な動きをしていました。よく見ると「カマキリ」です。花の蜜を吸いに集まった昆虫を捕まえるつもりです。
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4.オス・メスの違い

後ろばねの端に黒い模様(性斑・せいはん)がついているのがオスです。ついていないのがメスです。簡単に見分けることができます。

3~4日前に調査があったそうで、70頭ほど採取したところメスは3頭しかいなかったそうです。メスは貴重なぐらい少ないそうです。

後ろばねの端に黒い模様あり➡︎オス
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後ろばねの端に黒い模様なし➡︎メス
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5.マーキング

「アサギマダラ」の最も興味深い処は、非常に長距離の渡りをすることです。(日本で唯一、旅をする蝶)
中には国境を超える「アサギマダラ」もいるそうです。

この実態を明らかにするため、全国でマーキング調査が行われているそうです。

「アゲハチョウ」や「モンシロチョウ」のはねは「鱗粉」に覆われていますが、「アサギマダラ」のはねは「鱗粉」が少ないのでマーキングする事が出来るのです。
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●10月17日
●犬寄
●KH095

3日前、ここ「犬寄峠の黄色の丘」で行われた調査の際、付けられたようです。

これからどこまで飛んで行くのか楽しみです。

「アサギマダラ」の観察に「犬寄峠の黄色い丘」に行ってみました

10月中旬になると、「犬寄峠の黄色い丘」には沢山の「アサギマダラ」がやってきます。



1.アサギマダラ

アサギマダラは、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの一種。胴体にはあさぎ色のマダラがあります。
「渡り鳥」のように季節によって長い距離を移動する習性があります。なぜ集団で「渡り」をするのかは今でも謎です。

「黄色い丘」に立ち寄る「アサギマダラ」は、これから日本を北上するのか、または南下するのかは定かでありません。しかし毎年「フジバカマ」が咲くこの時期には必ずやってきます。

2.フジバカマ

フジバカマは、「秋の七草」の一つで奈良時代の前から親しまれて来た花です。少しずつ小さな花を咲かせていくことから、「あの日を思い出す」「遅れ」「ためらい」といった花言葉が付けられました。

「アサギマダラ」はなぜ、「フジバカマ」を好んで集まってくるのか?

諸説あるようですか、どうも「フジバカマ」の花の蜜には毒性があり、摂取することによって体内に蓄積されます。遠く旅をする「アサギマダラ」は外敵の鳥などに襲われ易く、それを防ぐ自衛の為に摂取しているようです。

「黄色い丘」で「アサギマダラ」を2〜3匹見たと言う情報を聞き付けました。集団で行動する「アサギマダラ」は多い時には、一度に何百匹も見ることができるそうです。まだ始りだと思いましたが場所の確認を兼ね(10月13日)行ってきました。

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3.黄色い丘

なぜ、「黄色い丘」と名付けられたのか?
春になると「菜の花」で丘一面が黄色くなることからです。

この時期、「菜の花」はありません。

その代わり「秋桜」が満開でした。
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肝心の「フジバカマ」はと言うと、暑さのせいか、まだ2分咲き程度です。(うっかり写真を撮り忘れました)

何人かの写真愛好者に出会うことはあっても「アサギマダラ」は1頭も見つけることはできませんでした。

4.「アサギマダラ」の不思議

アサギマダラはどのようにして、「黄色い丘」に「フジバカマ」が植えてあり、まだ満開になっていないことが分かるのでしょうか?

目で見つけるのか?花の香りを嗅ぎ分けることができるのか?いろいろ想像していると興味が尽きません。

何のために、ワザワザ海まで超えて数千kmもの旅をするのか?考えるだけでロマンを感じます。

来週には満開になり、沢山の「アサギマダラ」が優雅に飛んでいる姿を見ることができるのではないでしょうか?
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飛んでいる姿が撮影できれば幸いです。

マッチ箱のような小さな駅(JR「下灘駅」)から眺める瀬戸内海は絶景でした

愛媛県には、JR四国の予讃線が走っています。

松山から大洲に行くのに、「山の中を走る路線」と「海回りの路線」の2路線があります。中でも「海回りの路線」は「愛ある伊予灘線」と愛称が付けられ観光客に人気の路線です。


「愛ある伊予灘線」には観光列車の「いよ灘ものがたり」が走っています。

【観光列車「伊予灘ものがたり」HPから引用】

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車窓からは伊予灘の穏やかな海を間近に眺めながら、四国・愛媛ならではのおいしい食事をお楽しみください。
レトロモダンな車内にはアテンダントの温かいサービスで、ゆっくりおくつろぎいただけます。

●下り
大洲編  松山→下灘→伊予大洲
八幡浜編 松山→下灘→伊予大洲→八幡浜

●上り
双海編  伊予大洲→下灘→松山
道後編  八幡浜→伊予大洲→下灘→松山

「下り」でも「上り」でも必ず停車する「下灘駅」は「愛ある伊予灘線」の数ある駅の中でも一番の人気駅です。


「下灘駅」は「海の見える駅」として映画やテレビで数多く紹介され、全国に知れ渡ることとなりました。


平成29年3月4日から「下灘駅」の停車時間を拡大したほどです。


そんな「下灘駅」に一度は行って見たいと思っていました


1.アクセス

1-1.JR四国(松山駅→下灘駅)


1-2.車


●松山市内から


国道56号線を大洲方面へ

⬇︎

右手にエミフル松前(ショッピングセンター)

⬇︎

道なりに進むと

⬇︎

高速道路入口が見えてきますが更に直進。

⬇︎

左手に「バナナ館」が見えたら、信号を右折し「長浜方面」へ

⬇︎

国道378号線に突き当たり左折

⬇︎

道なりに進むと

⬇︎

右手に「道の駅ふたみ」

⬇︎

道なりに進むと標識があります。ここで左折

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ここからは、狭い道になります。対向車とのすれ違いに注意して下さい。


●高速道路から


伊予インターで松山自動車道を降り

⬇︎

国道56号線左折

⬇︎

ここからは、松山からのアクセスと一緒です。左手に「バナナ館」が見えたら信号を右折し、「長浜方面」へ


2.下灘駅

2-1.駅駐車場


●駅舎横

駅舎横に駐車場が隣接されていますが5〜6台しか停車できず、満車でした。

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●増設駐車場

駅から200mぐらい離れていますが、20台は停車することができます。ほとんどが県外車でメジャーな観光地になっていました。
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増設駐車場から下灘駅まで近道があります。
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2-2.駅舎


無人駅です。まるでマッチ箱のようです。

懐かしい!!赤ポストが健在です。

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駅舎の横には、沢山のお花が植えられていました。

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2-3.駅構内から

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前方は瀬戸内海です。水平線を見ることができ絶景です。
沢山の観光客がカメラを構えて記念撮影をしていました。余りの多さに驚きました。2〜30名はいるようでした。
夕暮れ時はもっと観光客が多いそうです。

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バックミラー
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らぶらぶベンチ
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鈍行列車
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3.下灘珈琲

30℃を超す暑さで、冷たい飲み物が飛ぶように売れていました。

(冷たい飲み物が欲しいなあ〜。と思ったら駅の正面にあります。)


3-1.外観

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3-2.メニュー

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3-3.下灘駅&下灘珈琲のコラボ


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4.Ledru Rollin 378(ルドリュロラン378)

下灘駅から国道378号線を松山方面に向かいます。
「道の駅ふたみ」の200mほど手前を右折すると直ぐにあります。

大きな看板が目印です。
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外見は、2階に窓の多い「木造家屋」といったところです。ちょっと見た限りではお店とは思えません。
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2階が食事できる場所になっています。広い空間に4人掛けテーブルが14・5台あります。それでもゆったりしていて周りが気になりません。天井は古民家のように柱がそのままむき出しになっていて風情があります。
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DRINK(10:00~16:00)
DESSERT(10:00~16:00)
BRUNCH(10:00~15:00)
となっています。

お昼時に行ったので、
オープンサンドとサラダ(ドリンクセット)にしました。

オープンサンドは

●エビアボカド
●トマトチーズ
●手作りアーモンド
●ホットフルーツがあり、

ホットフルーツにしました。
木イチゴ・バナナ・リンゴなどの果物がのせてあり、甘みとほどよい酸味が絶妙でした。サラダも新鮮でボリュームがあり食べごたえがあります。アイスコーヒーは「有機栽培の豆を使い一杯ずつドリップしている」だけあって一味違っていて美味しくお得感がありました。

注文の時はちょっと値段が高いかなあと思っていましたが、十分満足しました。
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5.道の駅ふたみ

下灘駅の近くには「道の駅ふたみ」があり、運転の疲れを癒してくれます。


「Tシャツアートフェスティバル」が開催されていました。

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遠くから見ると、沢山の洗濯物(Tシャツ)が無造作に干されているようでした。
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色々の柄のTシャツが青空の下、時折吹く風になびいていました。
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真夏日の中、至る所観光客で一杯でした。
プロフィール
1956年生まれ
愛媛県育ち
シニア世代の
マラソン挑戦記

平成29年8月14日から
ブログを始めました
ブログ初心者です。
温かく見守って
下さい。
フルマラソン完走記録
○東京マラソン2019
○第57回愛媛マラソン
○北海道マラソン2018
○とくしまマラソン2018
○とくしまマラソン2016
○第1回おかやまマラソン
○第53回愛媛マラソン
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