挑戦!!フルマラソンをあと何回完走することができるか?

ダイエットがきっかけで始めたウォーキング。
日が経つにつれ、ジョギングになり、今ではフルマラソンが走れるようになりました。
折しも60歳を超えた頃から、タイムは縮まらなくなり、「年齢」を感じています。
これから先、何回のフルマラソンを完走することができることやら?

愛媛県内観光スポット

12Th「えひめラーメン博」に物凄い行列ができていました

松山市の城山公園で11月2日(土)〜4日(月)開催されている「えひめラーメン博」に行ってきました。

1.正面入口


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入口をくぐると、スタッフから1枚のチラシを受け取りました。

【表面】
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【裏面】
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会場は、

●ラーメンブース
●ステージイベント
●ミリオンズパーク
に分かれていました。

また、ラーメンブースの西側では、「グルメ&スイーツ博」が同時開催されていました。

2.座席の確保


ラーメンを立って食べる訳にいきません。まずは座席の確保。簡単に座席が見つかると思っていましたがとんでもありません。

開場がAM10:00でした。出発が遅れて会場に着いたのがAM10:30。もう人でいっぱいでした。空席を見つけるのに苦労しました。

やっと座席が確保できると、次はお楽しみのラーメンタイム。

ラーメンを買いにラーメンブースへ

3.ラーメンブースも人だらけ


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●県外の人気ラーメン店:10店
●愛媛県屈指のラーメン店:4店

悩んでしまいます。

県内のラーメン店なら、近場なので食べるチャンスがありますが、県外のラーメン店はそうはいきません。今日食べなかったら、もう食べる機会がないかもしれません。

県外のラーメン店に決めました。しかし、10店から選ばないといけません。どれも美味しそうです。

中でも、「麺や庄の」の「燻や焼チャーシュー麺」のチャーシューが目に留まり決めました。
ところが長い長い行列です。最後尾からだと1時間はかかるそうです。

ところが右側のレーンはガラガラです。思わず並ぼうとすると、どうも「Paypay専用レーン」で前売券購入者はダメでした。流石PayPay。

1時間は待つ気力もありませんので、行列の短かい店の中から、「世界が麺で満ちる時」の「名古屋コーチン黄金醤油ラーメン」に変更しました。
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それでも、30分は待ったでしょうか?やっと順番が来ました。注文すると「トッピングはどうしますか?」と聞かれたので「いりません」と即答。

やっと食べられる。
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流石、黄金スープと言うだけあって、いい味を出していました。

まだ、ラーメンの2・3杯目なら食べれますが待ち時間が耐えられず、お隣の「グルメ&スイーツ博」を覗いて見ることにしました。

4.「グルメ&スイーツ博」へ


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●スイーツコレクション
●デザートストリート
●B級グルメ
●絶品!餃子対決

に分かれていました。

中でも、スイーツコレクションは、各種プリン、わらび餅、シュークリーム、クレープの有名処が店を出していました。甘党には天国です。

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ソフトクリームに目のない私としては、北海道の岩瀬牧場「もこもこソフトクリーム」を食べたかったのですが、ここでも長い長い行列です。

諦めました。

5.ミリオンズパークでは、


ミリオンズパークでは、沢山の子供達が楽しそうにゲームをしていました。
 
ミリオンズ✖️松山城
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秋晴れではありませんでしたが、結構涼しく「熱々のラーメン」が美味しく頂け、楽しい1日を過ごすことができました。

「フジバカマ」の花の蜜を求めて「アサギマダラ」が優美に羽ばたいていました

1週間前に来た時には、駐車場には車が3台しか停まっていませんでしたが、今日は10台以上停まっています。
これだけ人が来ていることは「アサギマダラ」が飛んでいる証拠だと思います。大いに期待出来そうです。

楽しみ!楽しみ!!

坂道を3〜40mほど登ると丘の上です。最初に目についたのは「秋桜」です。

その次は、「アサギマダラ」を見に来ている観光客です。余りの多さに驚きました。

「フジバカマ」が咲いている箇所が賑やかなので近づいてみると、お目当ての「アサギマダラ」がいました。
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時間が経つにつれ頭数は増え、AM11:30頃には、2〜30頭は飛んでいたようです。

1.「アサギマダラ」の優美な舞い

「アサギマダラ」の飛び方は、「アゲハチョウ」や「モンシロチョウ」と違い、ふわりふわり飛んでいます。何回か羽ばたいては風に乗り、また羽ばたいているようです。この飛んでいる姿が優美に見えます。また、5~6頭が同時に飛んでいる光景は絵になります。

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去年はピーク時に何百頭もの「アサギマダラ」が飛んでいたそうです。

「立っていると何か当たっでくるのでよく見ると「アサギマダラ」でした。それぐらい沢山飛んでいました」と言っていました。それはそれは見応えがあったそうです。

2.シャッターチャンス

「アサギマダラ」をよく観察してみると、大きさの違う個体を見つけることができます。

大き目の個体は「警戒心」が強く、ちょっとでも近づこうものなら飛び去ってしまいます。小さな音にも敏感でシャッター音だけでも逃げてしまいます。

ところがちょっと小さめの個体はかなり近づいたり、シャッター音でもその場で黙々と蜜を吸っていました。
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近づくと飛び去るので、「アサギマダラ」の方から近づくのを待っているほうがいいかもしれません。ポイントにした花の前でジットしていると知らず知らずに寄ってきていました。

蜜を吸っている時、風が強い時、はねを閉じることが多く、はねを広げるまで待っているのが大変です。 
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↑やっとシャッターチャンスが訪れました。

3.弱肉強食

「アサギマダラ」は長い旅の途中、鳥に襲われたりするそうです。しかし、休息の場で蜜を吸っている時にも危険はつきものです。油断できません。「フジバカマ」の花の下の茎が異様な動きをしていました。よく見ると「カマキリ」です。花の蜜を吸いに集まった昆虫を捕まえるつもりです。
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4.オス・メスの違い

後ろばねの端に黒い模様(性斑・せいはん)がついているのがオスです。ついていないのがメスです。簡単に見分けることができます。

3~4日前に調査があったそうで、70頭ほど採取したところメスは3頭しかいなかったそうです。メスは貴重なぐらい少ないそうです。

後ろばねの端に黒い模様あり➡︎オス
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後ろばねの端に黒い模様なし➡︎メス
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5.マーキング

「アサギマダラ」の最も興味深い処は、非常に長距離の渡りをすることです。(日本で唯一、旅をする蝶)
中には国境を超える「アサギマダラ」もいるそうです。

この実態を明らかにするため、全国でマーキング調査が行われているそうです。

「アゲハチョウ」や「モンシロチョウ」のはねは「鱗粉」に覆われていますが、「アサギマダラ」のはねは「鱗粉」が少ないのでマーキングする事が出来るのです。
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●10月17日
●犬寄
●KH095

3日前、ここ「犬寄峠の黄色の丘」で行われた調査の際、付けられたようです。

これからどこまで飛んで行くのか楽しみです。

「アサギマダラ」の観察に「犬寄峠の黄色い丘」に行ってみました

10月中旬になると、「犬寄峠の黄色い丘」には沢山の「アサギマダラ」がやってきます。



1.アサギマダラ

アサギマダラは、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの一種。胴体にはあさぎ色のマダラがあります。
「渡り鳥」のように季節によって長い距離を移動する習性があります。なぜ集団で「渡り」をするのかは今でも謎です。

「黄色い丘」に立ち寄る「アサギマダラ」は、これから日本を北上するのか、または南下するのかは定かでありません。しかし毎年「フジバカマ」が咲くこの時期には必ずやってきます。

2.フジバカマ

フジバカマは、「秋の七草」の一つで奈良時代の前から親しまれて来た花です。少しずつ小さな花を咲かせていくことから、「あの日を思い出す」「遅れ」「ためらい」といった花言葉が付けられました。

「アサギマダラ」はなぜ、「フジバカマ」を好んで集まってくるのか?

諸説あるようですか、どうも「フジバカマ」の花の蜜には毒性があり、摂取することによって体内に蓄積されます。遠く旅をする「アサギマダラ」は外敵の鳥などに襲われ易く、それを防ぐ自衛の為に摂取しているようです。

「黄色い丘」で「アサギマダラ」を2〜3匹見たと言う情報を聞き付けました。集団で行動する「アサギマダラ」は多い時には、一度に何百匹も見ることができるそうです。まだ始りだと思いましたが場所の確認を兼ね(10月13日)行ってきました。

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3.黄色い丘

なぜ、「黄色い丘」と名付けられたのか?
春になると「菜の花」で丘一面が黄色くなることからです。

この時期、「菜の花」はありません。

その代わり「秋桜」が満開でした。
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肝心の「フジバカマ」はと言うと、暑さのせいか、まだ2分咲き程度です。(うっかり写真を撮り忘れました)

何人かの写真愛好者に出会うことはあっても「アサギマダラ」は1頭も見つけることはできませんでした。

4.「アサギマダラ」の不思議

アサギマダラはどのようにして、「黄色い丘」に「フジバカマ」が植えてあり、まだ満開になっていないことが分かるのでしょうか?

目で見つけるのか?花の香りを嗅ぎ分けることができるのか?いろいろ想像していると興味が尽きません。

何のために、ワザワザ海まで超えて数千kmもの旅をするのか?考えるだけでロマンを感じます。

来週には満開になり、沢山の「アサギマダラ」が優雅に飛んでいる姿を見ることができるのではないでしょうか?
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飛んでいる姿が撮影できれば幸いです。

プロフィール
1956年生まれ
愛媛県育ち
シニア世代の
マラソン挑戦記

平成29年8月14日から
ブログを始めました
ブログ初心者です。
温かく見守って
下さい。
フルマラソン完走記録
○東京マラソン2019
○第57回愛媛マラソン
○北海道マラソン2018
○とくしまマラソン2018
○とくしまマラソン2016
○第1回おかやまマラソン
○第53回愛媛マラソン
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