挑戦!!フルマラソンをあと何回完走することができるか?

ダイエットがきっかけで始めたウォーキング。
日が経つにつれ、ジョギングになり、今ではフルマラソンが走れるようになりました。
折しも60歳を超えた頃から、タイムは縮まらなくなり、「年齢」を感じています。
これから先、何回のフルマラソンを完走することができることやら?

富士山

60歳を超えた登山初心者が富士登山に挑戦しました(登山翌日)令和元年8月14日

登頂を達成することはできませんでしたが、怪我もなく無事に下山できて何よりでした。

本日、夕方の飛行機で帰ります。それまでは、折角ですので都内観光をすることにしました。


1.朝食(06:33)

お洒落な本館25階レストラン(マンハッタンテーブル)での朝食。ガッツリいただきました。窓からは新宿都庁が見え抜群の場所で食べることができました。


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2.チェックアウト(07:30)


「やまどうぐ屋レンタル」に登山用品(ザック・ゴア雨具上下・ヘッドランプ)を返却に行きました。午前は06:00〜09:00まで営業しており、ホテルから新宿駅に行く途中で返却でき非常に便利でした。(大和家ビル6階。下のビル6階)


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JR山手線「新宿」→「原宿」


3.原宿駅周辺


3-1.原宿駅


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3-2.竹下通り

朝(08:00)、早かったので、さすがに人並みはありません。
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JR山手線「原宿」→「渋谷」


4.渋谷駅界隈


4-1.駅周辺


何故か?モヤイ像が。待ち合わせの定番スポットの忠犬ハチ公像。スクランブル交差点からは渋谷109が見えます。


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4-2.スターバックスコーヒー

スクランブル交差点の正面にはスターバックスコーヒーが。2Fから世界的に有名な「渋谷スクランブル交差点」を眺めながらコーヒーを☕️
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4-3.渋谷ヒカリエ

渋谷駅東口周辺が再開発され、昔の面影がありません。
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JR山手線「渋谷」→「品川」


5.マクセルアクアパーク品川


音、光、映像と生きものが融合した水族館を超えたTOKYO最先端エンターテインメント。

5-1.入口

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5-2.NAKED 花火アクアリウム


が開催されていました。

音と光のアートが打ち上がる、海の中の花火大会(HPから引用)

今の季節にピッタリのイベントです。

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5-3.ドルフィンパフォーマンス

この歳になって、今更イルカのショー。と思っていましたがイルカのパフォーマンス、凝った演出に思わず拍手をしていました。
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京急本線快速「品川」→「羽田空港国内線ターミナル」


6.羽田空港

当初、59番搭乗口からの出発が、63番搭乗口に変更。

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ところが搭乗する予定の飛行機に整備が必要になりました。結果的に機材(飛行機)を変更する事になりましたが変わりの機材(飛行機)の手配がつかず2時間50分遅れとなりました。搭乗口も61番搭乗口にまたまた変更です。出発が最終便(19:40)より遅くなりました。


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長生きすると、色々体験します。

2時間50分待ちも初めての経験ですが、「飲食費2000円」と「交通費事後精算の封筒」を貰ったのも初めてでした。

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それでも、無事自宅まで帰る事ができ、富士登山は終了です。(ちなみに最終便は欠航になりました)

予約した当初は、翌日も会社はお休みだったのに、何故、最終便を予約しなかったのか後悔していましたが、もし最終便だったら、無駄に1泊して翌日帰ることになるところでした。よかった!!よかった!!



最後に
??なぜ、富士山の山頂に立つことができなかったのかを真剣に考えてみました。??


富士山の3400mでリタイアした原因


①体重増加


ベスト体重が60kg。ちなみに現在64kg。体重増加は把握していて、2週間前から減量を試みていましたが達成することができませんでした。4kgもの余計な荷物を身に纏っての登山となりました。


②体力不足


重い登山靴は、マラソンで履いている軽いクッション性のあるシューズとは違い、長時間の登山で体力を消耗してしまいました。

③サイズSの雨具ズボン

窮屈感があり歩き辛かった。ジャージの上に履いたことにより、窮屈感は増し更に歩き辛くなりました。足を上げるのに体力を必要以上に消耗してしまいました。


この3点につきると思います。

原因は分かりました。
これから先、もし、再び富士登山のチャンスが訪れるようなことがあれば「リタイヤした原因(反省)」を踏まえて臨みたいと思います。・・・・が、もうないのではと思います。

60歳を超えた登山初心者が富士登山に挑戦しました(登山2日目)

ツアーのメンバーが戻ってきました。

どうも頂上までは行き着いたものの、雨と強風で「お鉢巡り」はできず、また「剣ヶ峰」にも行けず、さらに「御来光」も見えなかったそうです。

「リタイアした方が正解だったかも?」と負け惜しみを言っても私には登頂に成功した時の達成感がありません。3400mでリタイアした・・・悔しさだけしかありません。

それでもキッカケは「死ぬまでに1度は登ってみたい富士山」がスタートでした。
登頂は叶いませんでしたが念願の「富士山」に登る事ができたので目的は果たすことができました。

1.下山開始

雨は一向に止みそうにありません。それでもなだらかな下りだったので順調に下山が続きました。昨日の八合目からの疲労感が嘘のようです。
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8時を過ぎる頃には、雨も止み青空が顔を見せてきました。
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2.富士山五合目到着

無事、五合目に到着しました。レンタルしていたストックを返却。

3.温泉

下山した後は、疲れた体を癒してくれる入浴タイムがツアーに組み込まれています。「富士眺望の湯  ゆらり」は富士山の眺望抜群のパノラマ風呂と炭酸泉など16種類のお風呂がうりです。

3-1.富士眺望の湯  ゆらり

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3-2.道の駅なるさわ

近くには「道の駅なるさわ」があり、地元で採れた農産物を販売していました。
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3-3.富士桜ソフトクリーム

薄ピンク色で甘過ぎず、あっさりした味。ここ(道の駅なるさわ)でしか味わうことができません。


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これだけでは満腹になりませんので、バスに戻って山小屋でいただいた、朝食用の「レトルトの五目釜飯」と「甘いパン」を食べました。

4.新宿到着(19:20)

中央高速道で事故渋滞が発生して、その影響により予定より1時間30分ほど遅れとなりました。

5.新宿ワシントンホテルチェックイン(19:35)

6.レンタル返却

「やまどうぐレンタル屋」の返却時間は20:00が終了です。間に合わないので明日、返却することにしました。

7.夕食

ちょっとその前に、

7-1.「天気の子」聖地巡礼
(宿泊地近辺の地味〜な場所)

●キャッチのお兄さんが警察に捕まるのは「新宿大ガード」の西側の道
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●帆高が職務質問された「ラーメン店」正面
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●上京した帆高の仮宿は「まんが喫茶マンボー(ManBoo!)新宿靖国道り店」
白い犬は歩いていませんでした。
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7-2.生クリーム専門店Milk新宿店

右往左往、歩き回り喉がカラカラ。汗がダラダラ。冷たいアイスが食べたくなり、以前行った事もあるソフトクリームを食べに行きました。
何回食べても一味違う美味しさに感動です。
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まだ、夕食を済ませていません。これ以上、歩き回る元気もなくなったので近くの「新宿ミロード」で探してみる事にしました。

7-3.Vege go(ベジゴー)
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満腹です。

後は、ホテルに帰って寝るだけです。

60歳を超えた登山初心者が富士登山に挑戦しました(登山1日目)

いよいよ富士山に出発です。

1.出発

1-1.集合場所

新宿駅西口・10号線高架下都庁大型バス駐車場
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1-2.ツアーバス

「オーメン666」かと思いきや、6666でした。
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1-3.出発(07:50)

ツアー参加人数は29名とのことでした。大型バスなので、一人で参加の私は、隣に座る参加者もいなくて、ゆったり気分で出発できました。(当ツアーには20歳台の男性添乗員さんが付き添い、出発から到着まで案内してくれます)

2.富士山五合目

標高は約2300mです。この場所で石鎚山の高さを超えています。平地に比べ気圧・ 酸素量の差が激しく、高山病予防の為、約1時間半滞在しました。

山梨県の吉田ルートから頂上を目指します。有名なルートは4ルートあり吉田ルートは初心者向けルートです。

2-1.五合目

ここで添乗員さんから登山ガイド2名の紹介がありました。。一人は男性・もう一人は女性。二人とも20歳台のようで、何回も富士登山を経験したベテランです。係員は添乗員1名+登山ガイド2名=3名体制です。これで頂上を目指し安心して登ることができます。

凄い霧?・雨?。もしかしたら終始、雨かと不安がよぎります。
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2-2.昼食

添乗員さんが言っていました。「富士登山は体力勝負です。食べ物・飲み物は値段的に高くなりますが山小屋で買えます。ザックは出来る限り軽くして下さい。」
私の考えと正反対でした。少しでも費用を安くあげようと、ザックの中は前日に買い込んだ「食べ物」・「ペットボトル」でかなりの重量です。
昼食はレストランで食べずにザックの中身を減らすことにしました。
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2-3.お馬さん

下山中に疲れてしまったり、軽い怪我をして下山が困難になってしまった場合には、お馬さんに助けてもらうことができます。・・・(お馬さんのお世話にならないようにしたいと思います)
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2-4.登山用品の最終チェック

参加者の登山用品を見てみると、ほとんどの参加者がストックを用意しています。
前日、ストックのレンタルを止めました。用意していないことで「ちょっと不安」がありましたが、周りを見て「大変不安」に変わりました。「やまどうぐレンタル屋」の出張所が五合目にもありますので、急遽レンタルすることにしました。

2-5.富士山保全協力金

美しい富士山を後世へ引き継ぐための環境保全や登山者の安全対策を図る目的で協力金をお願いされました。
ツアー代金に含まれており、添乗員さんがまとめて支払ってくれました。

支払った証拠に、木材・冊子.リストバンド・領収書をいただきました。
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いよいよ出発です。
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3.富士山五〜六合目

まだ登山道の両側は背丈のある木々に囲まれています。最初は下り坂が続きます。
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泉ヶ滝
ここから上りが始まります。
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4.富士山六〜七合目

富士山安全指導センター
六合目に到着。
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頻繁に休憩を取ってくれるので、登山素人には助かります。富士山山頂まで5.2㎞
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雨も止み、太陽が顔を出すと、雲が眼下に広がって見えてきました。
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ごつごつした傾斜のある岩場に登山者の長い行列ができています。
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5.富士山七〜八合目

 ここからは更に険しい岩場が続きます。本格的な山登りを実感させられます。体力。特に足を上げる太ももに疲れが集中します。

「山中湖」が見えてきました。眺めは最高です。疲れを吹き飛ばしてくれます。今まで経験したことのない絶景です。こんな高い処から下界を見下ろすのも初めてです。もうこれだけでも満足です。

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七合目からは7つの山小屋があります。

※ここでちょっと横道
(登山道の横道ではなく、話の横道です)
吉田ルートには公共トイレや山小屋のトイレが設置されています。行くところ行くところ大変混雑しています。休憩になったらすぐに順番待ちすることが大切です。また、トイレの維持管理が大変なので場所によって100円~300円のトイレチップが必要です。そのためには100円玉の用意は欠かせません。

●「花小屋」2700m

●「日の出館」標高2720m

●「七合目トモエ館」標高2740m

●「鎌岩館」標高2790m
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●「富士一館」標高2800m
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●「鳥居荘」標高2900m

3000m越えまでは、後わずかです。食べ物・飲み物が山価格になっていました。
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「影富士」を見ることができました。
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●「東洋館」標高3000m

6.富士山八合目

日の入りまじか。やっと目的の山小屋(太子館)に到着しました。

当初、高山病になりわしないか不安もありました。

●ガイドさんがゆっくりペースで歩いてくれました。
●また小まめに休憩をとってくれました。また「山の日」の振替休日でもあり登山者の人数も半端ありません。至る所で渋滞します。それがまた、ちょっとした休憩になり体を休めることができました。
●タイミングを見計らって「水分補給」と「深呼吸」をするよう指示してくれました。

至れり尽くせりの対応で高山病にならずにすみました。

6-1.山小屋「太子館」3100m

もう、この段階で足はガクガクです。それでも、これから夕食となると・・・
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6-2.夕食のメニュー
「カレー」に「おかず」。想像していたよりは豪勢でした。ご飯・お茶はお代わり自由。
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「今日は非常に混んでいて、頂上で御来光を見る為には、22:30起床。22:45には出発しないと間に合いません」との事でした。仮眠時間は3時間程度しかありません。早く寝て疲れをとらなければ。

6-3.就寝

寝床はぎゅーぎゅー詰めです。幅60㎝ぐらいの敷き布団と寝袋が用意してありました。直ぐ横で、鼻息が聞こえ全然寝ることができませんでした。
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22:10頃
起床時間でもないのにあちこちでゴソゴソ音がします。皆んな寝れないようです。私もその一人。

6-4.起床(22:30)

外は寒そうです。上は、ユニクロウルトラライトダウン。下は、ジャージです。基本は重ね着です。

集合場所でガイドさんから、「頂上は雨のようなので雨具の用意をしてください」との事です。雨〜。雨具〜。本来ならジャージを脱いで雨具に履き替えるところですが、出発時間が押し迫ってきているので雨具も重ね着です。

●タイツの上に、ランニングパンツ

●ランニングパンツの上にジャージ

●ジャージの上に雨具。


これが後々、大変なことになろうとは。

いよいよ頂上目指して出発です。ヘッドランプの光を頼りに登って行きます。他の人のヘッドランプと比べてちょっと暗い気がします。電池の交換をしてもいいのかなあ。しかし時間もありません。そのまま登ることにしました。
仮眠も十分できず、疲れは取れていません。ここからも険しい岩場が続きます。大きく足を上げないと登っていけません。

ところが・・・・

ジャージの上に、雨具。その雨具はSサイズでちょっときつめ。足をあげようにも「重ね着」と「きつめ」で思った以上に足が上がらず、必要以上に体力を使います。疲れが更に増してきました。

膝がガクガクです。大きな岩を踏ん張って上がった時、思わずバランスを崩して後ろに倒れそうになりました。何とか体制を立て直すことができましたが、ここで後ろに倒れていたら後から続く何人もの登山者に迷惑をかけてしまうところでした。
本当に
冷や汗をかきました。

ガイドさんから、本八合目が頂上を諦めるかどうかの最終判断の場所と言われました。ガイドさんの一人が、疲れ切った私につきっきりでフォローしてくれます。私以外にもたくさんの参加者がいるのに。「気の毒」で「気の毒」で・・・

と思いつつ、それでも絶対に登頂したい思いから、「どうしますか?」と聞かれた時には、「頑張ります」と返答しました。

7.富士山本八合目


●山小屋「トモエ館」標高3400m

頂上まで登るかどうかの最終確認がありました。

ところがここで1名リタイヤする人が出てきました。それを聞いて無理して他の人に迷惑をかけるぐらいだったら・・・と思い、つられるように「私もここで止めることにします」と言ってしまいました。

決して富士登山を甘く見ていた訳ではありません。本当に頂上を目指し事前準備は十分にしてきました。それだけに「悔しい」の一言でした。他人に言われたのでなく、自分の判断で決めたことなので仕方ありません。
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ツアーのメンバーが登頂を果たし、戻ってくるまでここで(トモエ館)で待機です。無料で待機できるのかと思いきや、そんなに甘くありません。素泊料金3000円をしっかりお支払いしました。その分、部屋に案内され仮眠スペースを確保してくれました。「ガイドさんから連絡があれば起こしに来ます」とのことなので仮眠をとることにしました。登頂を目指す意気込みで気が張っていたのがリタイヤしたことで気が抜け、その分、緊張感もなくなりぐっすり眠ることができました。

後は連絡を待つだけです、


プロフィール
1956年生まれ
愛媛県育ち
シニア世代の
マラソン挑戦記

平成29年8月14日から
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温かく見守って
下さい。
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