5月3日に「第26回四国せいよ朝霧湖マラソン」が開催されました。踵に痛みがありましたが、楽しみにしていた大会でしたので参加しました。10㎞ロードレースだったので、走り終えた後も痛みは気になりませんでした。

ところが翌朝の目覚めの第一歩、右足が痛くて痛くて。

確信しました。

マラソンを初めて2・3か月して発症した「足底腱膜炎」と同じ症状です。違っているのは前回より痛む個所が踵よりの点だけです。前回、完治するのに約3か月かかり、その間走る事がほとんどできず悔しい思いをしました。同じ過ちをしない為にも、6月はウォーキングだけの1か月間にしました。

7月に入ると痛みも和らぎました。少しぐらい走っても大丈夫かなと思い、軽く走ってみたら翌日の痛みもそれほどなく、その後、調子にのって10K走を何回か走ってみました。

ところが、これが大きな過ちで、痛みが再発しました。まだ完治していなかったのです。結局7月の後半からは、最初のウォーキングに戻ってしまいました。前回と同じ過ちを犯してしまいました。じっくり回復を待つことができないのです。ちょっと痛みがなくなると治ったのかな?と勘違いしてついつい走ってしまうのです。後悔先に立たず。

8月27日(日)には「北海道マラソン2017」が開催されます。このままでは、完治が間に合わないのではと不安になるばかりです。もうここまで来たら焦っても仕方ありません。じっくり治していくしかありません。


無題














8月14日(月)
足底腱膜炎による踵の痛みも回復しつつあるも無理をせず、軽くウォーキング

歩行距離:2.1㎞