コロナ禍では、
実際に決められたコースを走る大会(リアル大会)では、3密やソーシャルディスタンスを実践しながらの開催は非常に無理(困難)があります。

その結果、数々のリアル大会が中止や延期になっています。

私にとっては、マラソン大会(リアル大会)の参加は日頃の練習の成果を確認する場でしたが、新型コロナの影響でその場が失われてしまいました。

目標が無くなってからは走る意欲(モチベーション)すら下がってきました。

何とかしなければ!!

見つけたのが、「オンラインマラソン」だったり「VIRTUAL RUN」でした。

IMG_3385

1.富士山マラソン2020

11月は、富士山マラソン2020 TATTA RUN(オンラインマラソン)にエントリーしました。

IMG_3396

2.TMF VIRTUAL RUN

12月は、TMF(一般財団法人東京マラソン財団) のVIRTUAL RUNにエントリーしました。

IMG_3395

2-1.詳細

●イベント名:RUN as ONE-GLOBAL Virtual Run Series 2020/2021 1st Challenge

●開催日時:2020年12月26日(土) 7:00から17:00まで

●種目:10㎞
※10㎞以上を1アクティビティ・1回の計測、1回の走行で走りきってください。

●コース:ランナー各自て設定してください。

●参加料:1,500円(税込)
※決済方法はクレジットカードのみとなります

●ランキング:①総合
      ②年代別
      ③男女別
      ④地域別

●特典:RUN as ONE - Tokyo Marathon 2020(一般)出走権 抽選で計50名に付与。

2-2.エントリー手順

●ONE TOKYO NEWSのメールを受信

●メールの「詳細はこちら」をクリック

●詳細画面の下にある「Entry」をクリックし必要項目を入力

●入力が正常に終了すると、新たに「決済完了メール(自動配信)」と「入金完了およびランニングアプリご連携について」を受信

●ランニングアプリ(ASICS Runkeeper)をインストール。

2-3.参加理由

●1番目の理由は、

東京マラソン2022の出走権が付与されることです。

東京マラソンを出走するには、一般枠(一般エントリー)だとほぼ10倍以上の抽選倍率に当選しなければなりません。当選するのは至難の業です。

今回の大会は、

定員4000名(先着順)で完走した方の中から抽選で合計50名様にプレゼントされます。倍率は非常に高いのですが、東京マラソンを出走する為には少しでも「チャンス」があれば挑戦し出走権を獲得したいと思ったからです。

●二番目の理由は、

決められ日時に1アクティビティ・
1回の計測、
1回の走行で、
走り切らなければなりません。
ただ種目が「10Km」だったので、それなら完走できそうだったからです。

●三番目の理由は、

大会にエントリーすれば練習ランに少しは気合が入りそうだったからです。

IMG_3398

準備万端。
大会当日が晴れでありますように!!



※注※
秋桜と内容に関連は一切ありません。