挑戦!!フルマラソンをあと何回完走することができるか?

ダイエットがきっかけで始めたウォーキング。
日が経つにつれ、ジョギングになり、今ではフルマラソンが走れるようになりました。
折しも60歳を超えた頃から、タイムは縮まらなくなり、「年齢」を感じています。
これから先、何回のフルマラソンを完走することができることやら?

2020年09月

【黒潮本陣に宿泊】高知県西部エリアの「雄大な自然」と「郷土料理」を満喫する旅

中土佐町久礼にある
鰹乃國の湯宿「黒潮本陣」に宿泊です。

穏やかな瀬戸内海しか知らない愛媛県民は、
太平洋に

●「7つの海」の中で一番大きく
●アメリカ大陸とは海で繋がっていて
●見渡せば島一つない大海原。
●水平線は地球が丸く見えます?

と言ったイメージを抱いていて、
其れは其れは強い憧れを持っています。

鰹乃國の湯宿「黒潮本陣」は、そんな太平洋をどのお部屋からでも展望することができます。それが宿泊の決め手となりました。

1.外観

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堂々とした佇まい。
お洒落なお城の雰囲気です。

まずは、チェックインの前に・・・
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機械の画面に顔を近づけると自動で体温測定をしてくれます。進化に驚かされました。

館内は木材がふんだんに使われていて温もりがあり、黒が基調で重厚感に溢れていました。

2.お部屋

受付は2階。お部屋は3階。
エレベーターがありますが、階段で
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3階の通路。部屋は一番手前の「波」
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部屋からの眺め
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「洋室」にしました。
太平洋が一望。
とまではいきませんが、それでも「オーシャンビュー!!」

3.夕食

午後5:30から夕食

1階のレストラン「茶屋本陣(櫂)」でいただきます。ちょっと早めに行きましたが、夕食の準備ができていました。(用意周到)

雄大な太平洋を眺めながらの夕食。
楽しみです。
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お品書
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食前酒・前菜→御造り
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黒潮名物
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鰹わら焼塩タタキ。惜しげもなく分厚く切ったタタキ。

まずは薬味なしで一口。
生臭さがなく柔らかく香ばしい香りがします。
普段食べていたタタキとこんなに違いがあるとは思ってもみませんでした。

厚めに切ったにんにく・ネギをはさんで一口。
カツオのタタキがこれほどおいしいとは・・・

もうこれだけで高知に旅行した甲斐がありました。


冷鉢→焼物→油物→酢物
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御飯→水物
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温かいものは温かいうちに、
冷たいものは冷たいうちに、
その都度配膳される気の配りよう。新鮮な地元の食材。
お腹一杯いただくことができました。

食後は・・・

4.温泉

冷泉を沸かした「大浴場」と「汐湯の露点風呂」の2種類があります。「汐湯の露天風呂」は湯気の向こうに太平洋の大海原が広がります。

浴室内は「写真撮影禁止」でした。
そこで、
大浴場までの渡り廊下を
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手前が女湯。
奥が男湯。
男湯と女湯は一日ごとに交替されます。

渡り廊下の先は、テラス?あずま屋?があります。
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久礼湾(中土佐の漁港)を見渡すことができます。

涼しい風が、湯上がりの火照った身体を冷やしてくれます。

5.朝食

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ホテルのバイキングと違って、落ち着いた雰囲気でいただくことができました。

6.チェックアウト

宿泊費は、

GO TOトラベル  :35%オフ
じも旅✖️2セット     :10,000円オフ

※じも旅は、額面10,000円を5,000円で購入できます。(額面の内訳は、宿泊券5,000円分と観光施設や飲食店で利用できる500円✖️10セットクーポン券)

大変お得な価格で
贅沢なお食事
ゆったり気分の温泉を
満喫する事ができました。

大変満足しました。


【1日目】高知県西部エリアの「雄大な自然」と「郷土料理」を満喫する旅

1.はじめに

高知県は地元愛媛県のお隣ですが、中々旅することがありませんでした。

いつでも行ける。と思っていたからです。

雲の上の町「梼原」にドライブする機会がありました。「雄大な自然」・「郷土料理(地元グルメ)」・「直情真気な人柄」に触れることにより高知県の良さを改めて知ることとなりました。

高知県をじっくり観光してみたい。そんな気持ちが沸沸と湧き上がってきました。

タイミング良く

●国が支援する「GO TO トラベル」

●奥四万十・じも旅クーポン
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●いまだけ高知に泊まって交通費最大5,000円キャッシュバック!

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が活用できることを知り、
1泊2日の高知旅行に出かけることにしました。

でも、

高知県は広く、また観光スポットも数多くあり1泊で全部を回りきるのは到底無理です。

そこで、

高知県を西部エリア・中部エリア・東部エリアの三つに分けて、まず西部エリアに絞って攻めてみたいと考えました。

西部エリアには

●「最後の清流・四万十川」や
●「太平洋が一望できる足摺岬」、そして
●「奇勝奇岩の壮大な風景が見渡せる竜串・見残し」

など数々あります。

2.高知西部エリアの旅、出発!!

2-1.コース

太平洋を望む海岸コース。
(宿毛→竜串→足摺→中土佐)

2-2.アクセス

松山IC
↓松山自動車道
西予宇和IC
↓自動車専用道後
津島岩松IC
↓国道56号線
宿毛

3.道の駅「すくも」

AM08:55到着。
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時間が早かったこともあり、ほとんどの店舗が開店準備中でした。

ここは「高知の旅のスタート」地点です。

高知の旅と言えば「龍馬パスポート」。高知県民に永く愛されています。

(高知県内の主な観光施設などで提示するだけで特典が受けられる高知観光に断然おトクなアイテム)

しかし愛媛県民には馴染みがなく、高知旅行の下調べで初めて存在を知りました。

ステージ1の青パスポートを貰う為には、まず「申請書(ハガキ)」にスタンプを3個集めなければなりません。(観光施設等で500円以上の利用でスタンプ1個)
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※ よさこいネットHPから引用

そこで「申請書(ハガキ)」を手に入れる為、道の駅「すくも」に立ち寄りました。
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4.道の駅「大月」

四国西南端に位置する大月町にある道の駅
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ここでのお勧めは、道-1グランプリのスイーツ部門でグランプリを獲得した「苺氷り」です。

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ちょっと贅沢にオールトッピングを注文しました。
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練乳トッピングの上にソフトクリームが載っています。自家製イチゴとこだわりシロップ。練乳にソフトクリーム。それでも程良い甘さでおいしさは抜群でした。

5.足摺海洋館SATOUMI

2020年7月18日(土)リニューアルオープンしたばっかりです。何もかもが真新しく感じました。
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竜串湾の生き物をメインに、約350種、15,000点の生物が展示されています。
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6.道の駅「めじかの里土佐清水」

四国南西端に位置する土佐清水市にある道の駅
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(「めじか」とは、ソウダカツオのことで、土佐清水の魚として指定されています。)

特産のめじか加工場が裏にあり、工場で製造された加工品が購入できます。
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7.ジョン万次郎資料館

龍馬パスポート(青パスポート)交付の為、立ち寄りました。
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本来なら「申請書(ハガキ)」を郵送して青パスポートを交付してもらいますが、「ジョン万次郎資料館」ではその場で交付してもらえます。

スタンプ3個集めた「(青)申請書ハガキ」
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青パスポート(ステージ1)に交付してもらいました。
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8.足摺黒潮市場

高知グルメと言えば「カツオのたたき」が有名ですが、ここ土佐清水では、足摺岬沖で一本釣りされた「清水さば」がお勧めです。
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とれたてのさばは鮮度抜群でトロのような味わいです。ご当地グルメの代表格「土佐の清水サバぶっかけ丼」をいただくことにしました。
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最初は丼としてそのまま食べて、途中から出し汁を掛けてお茶漬け風にして食べます。
一品(ひとしな)で、二度美味しい!!

9.足摺岬展望台

遊歩道を歩くこと約5分で展望台に到着します。
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展望台からの眺めは正に息を呑む絶景です。

午前中の雨も止み、270度の大パノラマ。遠く水平線を望む事ができました。
地球は丸かった。

念願の足摺岬
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一度は行きたかった四国最南端
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10.道の駅「ビオスおおがた」

「ビオス」とは、ギリシャ語で「いのち」や「生命」を意味します。
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ビオスオリジナルの「かりんとまんじゅう」や「黒潮レモネード」が人気です。

見落としてしまいましたが、情報館には「ミンククジラ」の骨格標本が展示されています。

11.道の駅「なぶら土佐佐賀」

「なぶら」とは、イワシなどの群れが水面を波打たせる様を言います。
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カツオ漁獲高日本一を誇る「明神丸」の名を冠した食堂があります。

お勧めは目の前で実演する「藁焼きタタキ」が絶品です。
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この後、道の駅「なかとさ」に立ち寄る予定でいましたが流石に疲れました。

明日に変更し、お宿(鰹乃國の湯宿 黒潮本陣)に直行。


「第59回愛媛マラソン」は、残念ながら1年延期になりました

  1. はじめに

「第59回愛媛マラソン」は2021年2月開催で準備が進められていました。

開催日まで半年以上あるので流石に開催されるだろうと思っていましたが、残念なことに1年延期が決定しました。
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※第59回愛媛マラソンHPから

年内の主要なマラソン大会が延期・中止になりましたが、年が明ければ流れが変わってくると思っていました。!!

2.目標を無くす

次回こそ「5時間以内(グロス)で完走する」を目標にただひたすら走ってきました。

しかし、目標が無くなってしまうとモチベーションを維持することが大変厳しくなってきました。

3.それでも練習だけは

だからといって何もしないと体力は落ちるばっかり。年齢が高くなると、一度落ちた体力を元に戻すには大変な努力が必要です。

体力向上は望まなくても、体力の現状維持だけはしておかなければ。

4.2020年8月の練習

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ほぼ、週2回のペースで走ることは出来ました。

日曜日の朝一番、
夕暮れ時、

少しでも気温の低い時間帯を狙っても30°C前後はあります。

10Kmを走るのが精一杯。ハーフあるいは20Kmなど到底走れません。1ヵ月当たり100Km以上走れていたのが嘘のようです。

暑さだけのせいなのか?
加齢に伴う体力の低下なのか?

次回開催予定の「第59回愛媛マラソン」は2022年(再来年)2月。65歳の高齢になっていて完走できるのか?心配でなりません。

フルマラソン。
後、何回完走することができるか?

5.まとめ

大きなマラソン大会は、全国から沢山のランナーが集まってきます。県をまたいでの移動が当たり前です。

それにマラソンのスタートは大変混み合い、まさしく密です。

でも、プロ野球・プロサッカーがさまざまなコロナ感染対策を講じて開催できています。マラソン大会だけが開催できないのがおかしいぐらいです。

●募集人数を減らす。
●スタート前は必ずマスク着用。
●一斉にスタートするのでなく、ウェブスタートにして人数を分散させる。

とか対策を講じて何とか開催できないものでしょうか?

このご時世、先頭を切って開催を決定する主催者がありません。何か不祥事があればマスコミに叩かれるのが分かり切っているからです。

それでも開催してくれるマラソン大会を心待ちにしています。


プロフィール
1956年生まれ
愛媛県育ち
シニア世代の
マラソン挑戦記

平成29年8月14日から
ブログを始めました
ブログ初心者です。
温かく見守って
下さい。
フルマラソン完走記録
○第58回愛媛マラソン
○第35回NAHAマラソン
○東京マラソン2019
○第57回愛媛マラソン
○北海道マラソン2018
○とくしまマラソン2018
○とくしまマラソン2016
○第1回おかやまマラソン
○第53回愛媛マラソン
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