ソフトウェアのアップデートで血中酸素レベルを知ることができるようになりました。








血中酸素レベルと言われて最初はピンときませんでした。

調べてみると、

「血中酸素飽和度、SpO2とも言われ、血液内の酸素量を数値化したものです。」

肺などの呼吸器の機能に異常がないかを客観的な数値で判断することができます。洗濯バサミみたいな小さな機器を指先に取り付けて測定しているのをよく見かけますが、それと同じ役割があります。

1.数値

血液中の酸素濃度が最大値(満タン):100%
正常値:99〜96%と言われています。

2.測定方法

早速試してみることに‼️

2-1.通常画面

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Garmin245本体の左側ボタン「UP」または「DOWN」を押しウィジェットをスクロールすると血中酸素トラッキングウジェットが表示されます。

2-2.血中酸素トラッキングウィジェット

測定が開始するまで待ちます。

2-3.測定中画面

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「血中酸素測定中 静止してください」と表示されます。

だいだい30秒程度で終了します。測定中に動くと正しく測定ができません。

2-4.結果画面

測定が終了すると血中酸素濃度が表示されます。

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3.結果

97%
正常値

4.まとめ

簡単に測定する事ができました。


血中酸素濃度を測定すれば、呼吸器の異常をいち早く知ることが出来るようになります。(測定結果によって肺炎を発症していることを知ることもできます。)



体調不良の時に測定したら数値が90%と表示され、一時は「新型コロナに感染しているのでは?」と心配しました。

測定し直すと96%となりましたので一安心。原因は少し動いたことによる測定異常と思われます。

このような結果もありますので、

これからは余り数値に敏感にならず目安程度にしておきたい思いました。