挑戦!!フルマラソンをあと何回完走することができるか?

ダイエットがきっかけで始めたウォーキング。
日が経つにつれ、ジョギングになり、今ではフルマラソンが走れるようになりました。
折しも60歳を超えた頃から、タイムは縮まらなくなり、「年齢」を感じています。
これから先、何回のフルマラソンを完走することができることやら?

季節の移ろい

高知県の越知町と仁淀川町の観光スポットをドライブしました

ドライブをしたのが10月18日(日)です。




高知県は地元(愛媛県)のお隣県です。同じお隣県の香川県より自然が豊かで見どころが多いので大変気に入っています。

秋も深まり、天気が良かったので高知県にドライブすることにしました。日帰りですので余り遠くには行けません。

そこで、
一度行ってみたかった高知県の有名な漬物屋をメインにドライブすることにしました。

1.漬物 越知物産

高知県の漬物屋(越知町で50年以上続く漬物屋)として有名です。「高知 漬物」で検索しても必ず上位に表示されます。

観光スポットの中でも漬物屋さんが自宅から一番遠くにあるので、まず最初に訪問する事にしました。

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一般道(国道33号線)で約1時間50分位で到着。

まだ早い時間でしたのでお客は少なくゆっくり買い物ができます。

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昔ながらの製法で作られたお漬物が店内に整然と並んでいて、どれを買おうか悩んでしまいます。

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しば漬け
奈良漬け
みょうが漬け
なす漬け
らっきょう漬け

他、たくさんの漬物がありますが、一番の人気は「しば漬け」のようでした。

また、沢庵は1年もの・2年もの・3年ものと種類が豊富です。

2.観光物産館おち駅 

清流仁淀川流域の地元農家が育てた野菜や果物が購入できる。地元で作られた巻き寿司盛り合わせなどがある。また、おみやげとして持ち帰ることのできる加工品やお菓子などの品揃えも豊富。
引用元:観光物産館おち駅HP




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龍馬パスポート参加施設でしたので、
買い物を済ませて、龍馬パスポート
にスタンプを押してもらいました。
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3.宮の前公園コスモスまつり

本来なら盛大に「第38回コスモスまつり」が開催される予定でしたが、コロナの影響で中止になりました。

それでもコスモスは例年どおり植え付けしていますので満開の花を見ることができました。

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4.スノーピーク川の駅おち

スノーピークは新潟県三条市に本社を置くアウトドア総合メーカーです。

越知町には、日本で一番透明度が高いと言われている「仁淀川」が流れています。

近くにはキャンプやラフティングができるスノーピークの施設があります。

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「かわの駅おち」には沢山の屋台?露店?テント?が出店していて食欲をそそる匂いで満ちていました。
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5.中津渓谷



仁淀ブルー
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透明度が高く川底までクッキリ見る事ができます。泳いでいる魚を見つけることもできます。

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10mは有りそうな(チョット大袈裟?)大きな岩がゴロゴロ。

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「紅葉瀧」は写真のベストスポットです。

カエデが色付けば最高ですが、まだまだ紅葉は先のようです。

6.あすなろ

地元の沢渡茶を使ったカフェ。沢渡茶がメインですのでコーヒーはありません。

手焼き沢渡茶ワッフルセット
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テラス席からは仁淀川が一望できます。

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仁淀川が大渡ダムに堰き止められ、静かな水面には山山の木々が写っていました。



高知県の越知町・仁淀川町のドライブはこれで終わりです。豊かな自然と秋を見つけることが
できました。

【アサギマダラ】が「フジバカマ」の上を優雅に舞う姿に再会できました

コスモスが満開のこの季節。「秋の七草」の一つである「フジバカマ」も満開になります。

長袖・長ズボンでないと風邪をひきそうなこの時期。アゲハチョウやモンシロチョウはめっきり見かけなくなりました。

それでも「フジバカマ」には沢山の「アサギマダラ」が蜜を目当てに集まってきます。一度、優雅に舞う「アサギマダラ」を見てしまうと虜になってしまい、再び会ってみたい気持ちにさせられます。

前回(「アサギマダラ」が「フジバカマ」の花の蜜を求めで優美に羽ばたいていました)
から、1年ぶりになります。

再会できることを楽しみに「犬寄峠の黄色い丘」に行ってみることにしました。

1.アクセス

松山市出発

↓国道56号線を大洲方面へ

犬寄峠

↓東峰トンネルを抜けると直ぐに

看板が見えたら、
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県道222号へ左折↓
「黄色い丘」の看板に沿って進みます。


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左折します。

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左折します。

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突当たりを右折

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左折すると直ぐです。

2.犬寄峠の黄色い丘では、

既に乗用車が3台駐車してありました。
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右側の坂を登っていきます。

2-1.コスモスが満開


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2-2.フジバカマの様子がチョット変です!!

丘の上で日当たりがいいはずなのにまだつぼみが多く満開とは言えません。一部が枯れかかっていたり昨年と比べても株数が少なく、どうも元気がありません。

2-3.集まってくる昆虫たちは

時間が早いせいか?
冷たい風が吹いているせいか?
「アサギマダラ」を一頭も見つけることができません。
集まってくる昆虫たちは・・・

●「蜜蜂」
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は沢山飛んでいました。

●「アカタテハ」
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お目当の「アサギマダラ」ではありません。 


年配の女性が、
「今年は花(フジバカマ)の咲き具合が悪い」と言っていました。

「先週、『フジバカマ』が植えてある他の場所(『犬寄峠の黄色い丘』の近く)に行ってきました。そこでは2~3頭見ることができました」と教えてくれました。

場所を尋ねると「佐礼谷に向かって走ると、直ぐ右側に案内があるので分かります。案内の名前は難しくて覚えていません」との事です。

3.教えてもらった場所へ

それらしき案内が有り。
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坂道を登っていくと・・・

3-1.フジバカマが満開



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「黄色い丘」に比べて、面積は狭いものの、びっしり生えていて満開でした。

3-2.アサギマダラに再会


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ここでは、8頭〜10頭は飛んでいました。

「フジバカマ」は山の影になっていて、日当たりは十分とは思えませんが、「黄色い丘」と比べて元気に咲いていました。

フジバカマの蜜を求めて「アサギマダラ」が・・・
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蜜を吸うのに忙しく、近づいても逃げません。
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4.まとめ

「黄色い丘」では、
「アサギマダラ」に1頭も会うことができず寂しく帰るのかと思っていましたが、

教えてもらった別の場所で、
沢山の「アサギマダラ」に会うことができて秋を満喫して帰宅することができました。

「アサギマダラ」の旅はこれからも続きます。

目的地まで無事にたどり着くことができますように。






【西日本最高峰の石鎚山】山頂から紅葉が始まりました


紅葉の石鎚山に「成就ルート」で登山したことはありましたが、「土小屋ルート」ではありませんでした。

「土小屋ルート」は、

昨年、

春の石鎚山(2019年5月25日)

夏の石鎚山(2019年7月27日)

に登山しました。

今回(2020年10月14日)登山することで、
石鎚山の3シーズンを体験することになります。

石鎚山頂上での「秋の装い」をお見せできれば幸いです。

1.出発

1-1.起床

AM04:00
朝食、洗面、トイレを順調に済ませて荷物のチェック。
忘れ物なし!!

1-2.出発

AM05:00出発

あっ!!、
間も無くして「マスク」を忘れている事に気が付きました。

登山中でもマスクは付けるに越したことはありません。ましてや休憩時や店舗に入店するなら絶対必要になります。

無い事に気が付くと、
どうしても気になります。

仕方ありません。
途中のコンビニで購入することにしました。

これで一安心。

しばらく運転していると
今度は「ティッシュ」を持って無い事に・・・
(どうして一度に気が付かないのでしょうか?)

トイレは済ませてきたし、
「必要無いか!!」と思いつつ運転を続けていると、こういう時に限って、だんだんトイレに行きたくなります。しかし「ティッシュ」がありません。

またまたコンビニでお世話になりました。トイレだけの利用だと失礼なので、ここでもマスクを購入。

いらぬ出費が掛かってしまいました。

2.石鎚スカイライン入口

出発時間が早過ぎた事に途中で気づき、スピードを落とし運転するも・・・

2-1.到着

AM06:30到着

入口ゲートはAM07:00開門。
まだ30分あるのにゲート前には既に3台の乗用車が待機していました。

ゲート横には駐車場があるので何気にそこに駐車して待つことにしました。

2-2.気温

車外は寒そうです。それもそのハズ。
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何と10°Cです。

2-3.面河川

仁淀ブルーで有名な仁淀川です。
と言っても、愛媛県では面河川と呼ばれています。流石に透明度が高くブルーです。

時間があるので、写真撮影。
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左:橋から見て川下
右:橋から見て川上

2-4.開門

AM07:00開門です。

ちょっと待って!!
車内で寝ている間に、何とゲート前に待機していた車の後ろに、何と、何と、何と、
更に車が20〜30台?は連なっています。
今までに経験したことのない混雑ぶりです。

割り込みしづらい状況になっています。最初にゲートを通過するか、最後に通過するかで、土小屋での駐車場の場所が違ってきます。

・・・案ずる事はありませんでした。並んでいた車の1台が先を譲ってくれました。

3.土小屋到着

3-1.駐車場

ゲートが開門して6台目の通過でしたが、それでも土小屋の山小屋前の駐車場は満車です。

頂上・土小屋での宿泊者の車としか考えられませんが、すごい台数です。

仕方ありません。
登山口から離れた道路横の駐車場にしました。

流石に「紅葉の石鎚山」は有名で、県外車ばっかりです。

3-2.天候

風が強く、
気温は寒く10°C以下は間違いありません。霧が濃く景色が見えません。
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標高1,492m(イヨのノク)

3-3.服装

ウインドブレーカーを持ってきて正解です。
早速着る事にしました。それでも風が吹くと震えがきます。

「手袋を持ってくればよかった」と思ったぐらいです。

4.登山開始

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「土小屋ルート」の登山口。ここからスタートです!!

4-1.景色

もう最悪です。風は強く・霧が濃く、景色が全く見えません。
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4-2.桔梗

景色は見えなくても、足元には桔梗(秋の七草)がさりげなく咲いていました。
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春・夏と

春:石鎚山の楽しみは頂上からの景色と植物観察です。

夏:真夏の石鎚登山は、色彩豊かな植物が疲れた身体と心を癒してくれます。

違って、
咲いている花は「桔梗」ぐらいです。ちょっと淋しいですが紅葉に期待するしかありません。

4-3.晴れてきました

いつの間にか霧が無くなり晴れてきました。景色が見渡せ、紅葉を所々で目にするようになりました。
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石鎚山の頂上を見ることができます。
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頂上まで残り400m位です。が、
ここからが大変です。
階段を10歩登っては休憩。
また10歩登っては休憩。
この繰り返しです。

体力の低下をつくづく感じさせられます。

やっと
頂上に到着。

5.頂上にて

5-1.景色を堪能

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石鎚山:天狗岳は紅葉で真っ赤でした。

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最高の景色です。
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5-2.昼食

いただきま〜す。
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山頂での「おにぎり」は格別です。

5-3.密です。密です

今日は水曜日。平日です。決して日曜日ではありません。それなのに、人・人・人

密です。密です。密です。

6.下山開始


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6-1.滑落寸前

もう疲労により足がガクガクです。登山靴が重たい事もあり足が上がらず、つまづきそうになります。

十分注意はしていましたが、

右足で大きな石を踏んだ時、不安定で体のバランスを崩してしまいました。

身体は前方に倒れていきます。

トレッキングポールが無いので身体を支えることができません。咄嗟に手を付きましたが、顔から登山道に倒れていきました。

帽子の庇(ツバ)と笹の葉がクッションになり、顔に怪我はありませんでしたが、眼鏡は壊れてしまいました。

起き上がって、ふと左手を見るとすぐ横は崖になっています。もし左に倒れていれば滑落してしまうところでした。

あー本当にびっくり。皆んなに迷惑をかけてしまうところでした。

言うまでもありません。それからは、更に慎重に、慎重に、下山しました。

6-2.無事下山


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7.土小屋にて

7-1.着替え

もう汗でビッショリ。吹く風は冷たく汗冷えで風邪をひきそうです。トイレで着替えても身体は冷えたままです。

そんな時、目に付いたのが、

7-2.mont-bell friend shop


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昨年の夏、来た時にはありません。

どうも2020年7月1日(土)リニューアルオープンしたばっかりです。

見るからにお洒落です。
入ってみることにしました。


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身体が冷え切っていたので
温かい飲み物をいただく事にしました。

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外を眺めながら「いしづちブレンド」。
身体が温まってきました。生き返った感じです。

8.帰路

帰路の途中に道の駅2ヶ所へ寄ってみました。

四国の「道の駅」では、スタンプラリーが開催されています。

●開催期間:2019年4月27日〜2021年6月30日
●開催場所:四国地区の「道の駅」87駅(2019年3月時点で登録済みの駅)
●スタンプの押印について:スタンプブックの所定の箇所に押印

●完全制覇賞:

「道の駅」のスタンプ87個

賞品として、完全制覇認定賞。応募された方全員に送付

●敢闘賞:

「道の駅」のスタンプ50個以上

賞品として、5000円相当の「道の駅」のお土産
32本(上期16本・下期16本)

敢闘賞を目指して、地道に挑戦中。

8-1.道の駅「みかわ」

●外観
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●スタンプ
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20個目のスタンプです。

8-2.道の駅「天空の郷さんさん」

●外観
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●スタンプ
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21個目のスタンプです。
50個達成はまだ未だ先です。

9.まとめ

9-1.登り


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9-2.下り


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9-3.紅葉の見頃

●石鎚山頂上は、
秋晴れ。
既に紅葉です。最高の景色を堪能することができました。

●「石鎚スカイラインからの石鎚山」の全貌が
黄色やオレンジに染まるのは10月下旬

●面河渓が紅葉するのは
11月上旬になりそうです。

9-4.反省点

●確認の甘さ

あれだけ確認しても、「マスク」と「ティッシュ」の忘れ物

●眼鏡

登山中は足元を確認しながら歩きますが、どうも様子が違います。足元までの距離感がつかめません。

それもそのはず、眼鏡が勤務時の「遠近両用眼鏡」でした。見にくい筈です。

「チェック」の詰めが甘い!!
プロフィール
1956年生まれ
愛媛県育ち
シニア世代の
マラソン挑戦記

平成29年8月14日から
ブログを始めました
ブログ初心者です。
温かく見守って
下さい。
フルマラソン完走記録
○第58回愛媛マラソン
○第35回NAHAマラソン
○東京マラソン2019
○第57回愛媛マラソン
○北海道マラソン2018
○とくしまマラソン2018
○とくしまマラソン2016
○第1回おかやまマラソン
○第53回愛媛マラソン
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