挑戦!!フルマラソンをあと何回完走することができるか?

ダイエットがきっかけで始めたウォーキング。

日が経つにつれ、ジョギングになり、今ではフルマラソンが走れるようになりました。

折しも60歳を超えた頃から、タイムは縮まらなくなり、「年齢」を感じています。

これから先、何回のフルマラソンを完走することができることやら?

魚釣り

アジング・エギングのシーズン到来!!Go To 伊方港(佐田岬)

11月21日(土)22日(日)23日(月)は久々の3連休。

折角のエギング用ロッド&リール。最近、使っていなかったのでホコリをかぶっていました。

天気も良さそうなのでムスメと一緒にファミリーフィッシングに行くことに。

場所は一度下見した「伊方港」。佐田岬半島の根元にある港で釣り人には有名なポイントです。

1.出発

朝マズメを狙ってAM6:00に自宅を出発。釣具屋さんで餌を購入。娘はサビキでアジ狙い。アミエビ冷凍ブロックと今回は普段買わないオキアミの「刺し餌」を購入しました。

そして私はエギでイカ狙い。

2.AM07:10伊方港到着

東側に山があり、うっすら明るくはなってきましたがまだ日の出前。
風があり凄く寒く感じます。

絶好の時間帯ですが釣り人が見当たりません。既に数十人は釣りをしていると思っていたのでチョット予想外。今日な釣れない日なの?

不安になってきました。

3.準備開始

先ずは娘のサビキ仕掛けを作りました。ウキを付けた「投げサビキ」。大物アジが狙いです。

娘が釣っている間に、私はエギングの仕掛け作り。

今回、昼釣りにしたのは、
前回、夜釣りに行った時、常夜灯や懐中電灯の灯ではラインが見えず仕掛けを作るのに大変・大変苦労したからです。

周りは明るくなってきました。ロッドにリールをセットしてライン(PEライン)をガイドに通します。

リールの近くのガイドは大きいので眼鏡を掛けていても通せましたが、先に行く程小さくなります。

え〜、見えない。明るくても眼鏡を外さないと見えません。こんな筈じゃー!!

やっとの思いでトップガイドまで通すことができましたが、あー疲れた。
IMG_3688

ライン(PEライン)にはショックリーダー(フロロカーボン)を結ばなければなりませんが手元に無い事に気付き、

竿をクルマに立て掛けてリーダーを探していると

「ガッシャン!!」

ロッドが風で倒れる音がしました。慌てて倒れたロッドを拾い上げると折角苦労して通したラインが全部抜けていました。

また最初からやり直し。

眼鏡を外したり付けたりしながらやっとの思いで通すことができました。これで2回目

今度は、倒れない場所に移動させ、再びリーダーを探しに。やっと見つけて戻るとロッドは倒れず置いた場所に。

ところが、
IMG_3687

「クッソー!!」

今度も通していたラインが抜けているではありませんか。ロッドは倒れていないのに!!

どうも風のようです。時々突風が吹いていたのでそれが原因で抜けたとしか考えられません。
またまた、ラインを通さなくてはなりません。

流石に3回もラインを通す気力が無くなりました。娘に通してもらうことに。

あっと言う間です。「はーい、出来上がり。」
そして一言。

「仕掛け作るのにいつまで掛かるん‼︎」・・・
IMG_3686

まだまだ釣り始めることになりません。















アジングに初挑戦。いざ「下灘漁港(豊田漁港)」へ

釣り具は買い揃えましたが、梅雨がなかなか明けません。新調したロッドを早く振ってみたい気持ちで一杯です。

そんな中、日曜日(7月19日)の天気予報が曇り時々晴れとなりました。次、いつ晴れるかわからないので「朝まずめ」を狙ってアジングに行くことにしました。

1.出発

ロッド・リール・仕掛け等準備万端。

クーラーは船釣り用の大きいのしかありません。重たくて持ち運びに不便です。氷の用意もしていなかったので持って行くのを諦めました。(もうこの時点で釣果を期待していないことがわかってしまいます)

本来なら日の出1時間位前から釣り始めるのが最高なのですが出だしが遅れ、出発がAM6:15になりました。

もうすっかり明るくなっています。

釣り具の用意は完璧でしたが、何と帽子を忘れた事に気が付きました。もう取りに帰れる距離ではありません。断念しました。

「森漁港」は行った事もあるので、始めての釣り場に挑戦しました。

「下灘漁港(豊田漁港)」


ここも、ファミリーフィッシングでは有名な釣り場です。

2.下灘漁港(豊田漁港)に到着

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釣り場の近くに駐車でき、広々としてて場所によっては手すりがあり安全に魚釣りが楽しめます。
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近くにはトイレもあり、絶好の「ファミリーフィッシング」のポイントです。

3.準備

早速、仕掛けの準備。
まずは、メッキミノーで、
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アレ〜、ちよっと待って。
糸が細くて見えません。こんなはずじゃあ〜
眼鏡を外して。(不便、極まりありません)
若い頃はこんな事はなかったのに・・・

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今のところ、空には曇がかかっていて、帽子が無くても大丈夫そうです。

4.スタート

メッキミノーの重さが2.5gあるので、20〜30mは飛びます。まずまずです。

何回も何回も投げましたが、一向にアタリがありません。

左手のファミリーは「投げサビキ」をしていました。5〜10cmのアジがボツボツ釣れる程度。
たまに20cm位のメジナを釣り上げていました。

私が狙っている15cm以上のアジは一匹も釣れていません。

仕掛けを変更してみる事にしました。

アジ専用ナノドロップ

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重量が1.5gしかありません。流石に軽く、遠投ができません。

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そこで、Mキャロを使うことにしました。2つで7.5gとなります。重量も十分で、30〜40mは飛ばすことができました。

投げてはリールを巻いて、投げては巻いての繰り返し。それでもアタリはありません。

右手で釣っていたファミリーに、

「どうですか?釣れますか?」と尋ねると、

クーラーを見せてくれました。クーラーの中は魚で一杯です。思わず、「ウワー釣れてますネエー。」叫んでいました。

鯛15cm位2・3匹
メジナ20cm3・4匹
アジに至ったは20〜30匹位。殆どが7〜10cmのゼンゴですが、中に15〜20cmのアジが4・5匹混じっていました。

「この大きなアジは何時位に釣れましたか?」

「昨日夕方から釣り始め、一晩中釣っていました。大きなアジは「夕まずめ」に釣れました」
と教えくれました。

そうですかあ。

その後も、ただひたすら、
投げては、巻いて
投げては、巻いて

巻くスピードを変えてみたり、アクションを加えてみたり。試行錯誤。

釣り始めてから、2時間半が過ぎました。アタリはありません。
日差しが強くなり、帽子が無いと流石に熱中症になりそうです。

ここらで、切り上げることにしました。

釣果0匹。

折角の
IMG_2779
ワニグリップも活躍することがありませんでした。

5.結論

どんな仕掛けで挑戦しても、アジは回遊魚。魚がいなければ釣れません。アジングは「夕まずめ」から夜間が狙い目のようです。次回は常夜灯に集まるプランクトンを餌に集まるアジを狙ってみたいです。

ロッドを無心に何回も何回も振っていると、仕掛けが思い通りのポイントに飛んでいくようになりました。アジに触れることはできませんでしたが次に繋がる一日になりました。

ちなみに、
IMG_2784
常夜灯あり。

アジングとエギングに魅了され、魚釣りを再開‼️

長い間、魚釣をやっていませんでした。ところが、6月の「ファミリーフィッシング」を切っ掛けに再び始めることにしました。

でも、時間と費用はかけたくありません。
それに、以前は気にならなかった「オキアミ」の強烈な臭いが、どうしてか苦手になってきました。

餌を使わない釣。最近、擬似餌でアジを釣る「アジング」が人気爆発中と知りました。

釣って楽しく!!食べて美味しい!!
これは打って付け。これしかない。
「アジング」に挑戦してみる事にしました。

SHIMANOのカタログ
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で調べてみると、「アジング」専用の釣り具は沢山ありピンからキリまで。

ところが、日が経つにつれ、イカを釣る「エギング」もやってみたいと贅沢に思えてきました。

「アジング」と「エギング」。この2つに絞って釣を再開することにしました。

でも、ここで新たな問題が発生しました。
「アジング」の釣り具と、「エギング」の釣り具では、全く違ってきます。


SHIMANOだったら、「アジング」には「ソアレ」。「エギング」には「セフィア」が用意されています。

流石に費用を考えると、両方を買い揃える訳にはいきません。

釣り具屋さんに、「『アジング』と『エギング』で使用できる、釣り具はありますか?」と尋ねると、

どこの釣り具屋さんでも、「『アジング』用の釣り具は、アジ専用に。『エギング』用の釣り具はイカ専用に作られているので、『アジング』と『エギング』をやるのであれば、両方を買い揃えたほうが間違いないですよ」との回答でした。

両方を買い揃えれば間違いないことは、言われなくても分かっていますが、中々それが出来ないから尋ねているのに!!

ネットでチラッと「『アジング』用の釣り具で『エギング』は無理でも、『エギング』用の釣り具だったら、『アジング』が出来ないことはないようなこと」を見ました。(大が小を兼ねる見たいな事を)

そこで、「『エギング』用の釣り具で『アジング』は無理ですか?」と尋ねると、

「出来ないことは無いかもしれませんが、『アジング』用の釣り具で10匹釣っていたら、『エギング』用の釣り具だったら、1〜2匹位しか釣れないと思いますよ」

う〜ん。そうですかあ。

もう自分で調べるしかありません。

1.ロッド


1-1.アジングの場合


非常に軽量のジグヘッド+ワームを投げる事ができ、アジの精細なアタリを感じとることができる仕様となっています。(感度がバツグン)

1-2.エギングの場合、


重さ15g前後はあるエギを、1日に、何十回、何百回も投げるので相応の丈夫さが必要となります。

1-3.まとめ


アジングロッドでは、エギは投げつらい。


エギングロッドでは、ジグヘッド+ワームだと軽すぎて飛ばすことが難しい。
でも、キャロライナリグ(誘導式シンカー)を使うことにより、エギングロッドでジグヘッド+ワームを遠投できることを知りました。


キャロライナリグFullSizeRender


これで行こう。ロッドはエギングロッドに決めました。

手元にSHIMANOのカタログがあり、「セフィア」シリーズにも沢山の種類があることを知りました。

高機能(値段)順に、

●エクスチューン
●CI4+
●SS
●BB

初心者が最初から上等なロッドを買っても使いこなせ無いと思い

セフィアBBにしました。アジングで使用するのであれば、なるべく柔らかいロッドが良いと、ネットにありましたので、

●セフィアBB S86L
IMG_2802
S:スピニングロッド

86:全長(フィート/インチ)
L:硬さ(ライト)

2.リール


ロッドが「セフィア」なので、リールも「セフィア」で統一しました。


●セフィアBB C3000SHG

FullSizeRender

FullSizeRender

C:コンパクトボディ
C3000:スプール3000番ボディ2500番
S:シャロースプール仕様(浅溝)
HG:ハイギヤ仕様

3.ライン


リールに巻くラインは、PEラインが最適となっていました。


PEライン?何?

「道糸はナイロンで何号」の記憶がありましたが、初めて聞く名前です。

(PEはポリエチレンの略。
ポリエチレン素材の極細原糸を複数本編み込んだり束ねて1本のラインにしたもの)

●アジングの場合、目安で

ジグヘッド1〜2g→ライン0.3〜0.5号
ジグヘッド1〜2g+キャロライナリグ→ライン0.5号


●エギングの場合、目安で

エギ2.5〜3.0号→ライン0.6号

アジングとエギングで使うのに何とか使えそうなラインは、

PEライン0.6号
にしました。

4.まとめ


ロッド・リール・ライン


釣の基本となる釣り具は決まりました。
アジング&エギングの初心者が、ネットで調べに調べての結論です。

結構、アジングには厳しい(無理のある)釣り具ですが、厳しければ厳しいほど、やり甲斐があるものです。

1匹目の釣果があがるのは何時になるのか?
楽しみです。













管理者:いよ&みCAN
1956年生まれ
愛媛県育ち
シニア世代の
マラソン挑戦記

平成29年8月14日から
ブログを始めました
ブログ初心者です。
温かく見守って
下さい。
フルマラソン完走記録
○第58回愛媛マラソン
○第35回NAHAマラソン
○東京マラソン2019
○第57回愛媛マラソン
○北海道マラソン2018
○とくしまマラソン2018
○とくしまマラソン2016
○第1回おかやまマラソン
○第53回愛媛マラソン
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